損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/10 今日のところ順調
順調に上昇しました。

日経平均は、75日移動平均線の上から寄り付き。
寄り後いったん75日線ぎりぎりまで下げて反転でした。

寄付き時は、ちょっと様子見、
そして反転後朝一の足の高値を抜けたところで「買い」。
デイトレなら、この感覚でしょう。

しかし、ギャップが空いてしまったので、
スイングで逆指値で仕掛けていた場合は、
ぎりぎり約定していないかもしれません。
そこがタマにキズでしたね。

ギャップが空いたときの仕掛けでは良くあることなんですが、
そこはあきらめるしかありません。
深追いはしないほうがいい場合が多いです。

しかし、今日のように、
間に重要なラインを挟んでのギャップの場合は、
ついていった方がいいことが多いです。

少しバッファーを持たせた逆指値にしておくのも、
その方法の一つです。
(ティック・アローアンスを持たせるといいます。)
案外に重要なテクニックです。

いずれにせよ、今日は自信持っていくべきでした。
75日線上向きで、それを抜いての展開だったのですから。

もちろん、明日以降、
仕掛けた銘柄で75日線を再び割るようなことがあれば、
それは「損切り」です。
割らないなら保持。

日経でいうと、次のポイントは25日線を抜けるかどうか。

それと、すごく細かいことかもしれませんが、
日経の「日足」一目均衡表を見ると、
基準線と転換線がデッドクロスしています。
で、今日の高値が転換線に押さえられた格好になっています。
これはこれで、あまり「買い」にいいサインではありません。

明日、こいつが機能してくると、
株価は下げてくるので、要注意ではあります。
ただし、頭の片隅にあればいいので、
あくまで基本方針は「行け行け」です。
仕切りのサインは、75日線におけばいいと思います。

今後、今の状況に加えて、
日経「週足」のMACDのデッドクロスが解消されれば、
しばらくは上に行くという判断ができます。

だいぶ、明るくなってきましたね。
明日も仕掛けられるような銘柄があると思います。

積極的に行ってみましょう。


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