損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/12 ダウも節目
ニューヨークダウが木曜日から急騰し、
金曜(日本時間の今朝)は、ついに75日移動平均線に
近接した25日線まで上げて来ました。

しかしながら、水曜には一瞬、
直近安値を割ってしまったことで、
「日足」チャートの波動局面では大きく「持合い」の形に
なってしまいました。

おおよそ1,000ドルのふたつの山で、
Wトップの形にも見えますが、
それよりも、この末広がりの「持合い」の形は、
今後も続く乱高下の予感を見せている気がします。

ニューヨークダウは、
一つの方向が決まると比較的単調に動くところがあります。

75日線に来て、この3日間の陽線は止まるのか?

ニューヨークの75日線もここに来て、
また上向きになって来ました。
もし、この調子で75日線を抜けて上昇するようなら、
日経平均にも上昇の影響がより強く出て来ます。

巷では、米国の債務問題で揺れているようですが、
私には、そういう情報はほとんど関係ありません。
ニューヨークダウでも、チャートです。

適当に動いているように見えても、
「日足」チャートを良く見れば、
75日線、25日線、200日線などが、
きちんと機能しているように見えます。
ボリンジャーバンドや一目、MACDもしかりです。

やはり、大きな投資家たちは見ているのです。
見ているからこそ、平均株価のラインが機能するのです。

我々個人投資家は、それを知っておくべきです。

大口が動くタイミング、そこが仕掛けの時なのです。
チャートには、そこが映し出されるんです。
お金の動きです。誤魔化しようがありません。

重要な情報は、一般には開示されないことが多くあります。
開示されたとしても、それは既にプロが動いた後です。
当然です。
プロの投資家は、それで食ってるんですから。

情報戦では、素人は勝てません。
なぜなら素人だから。

でも、そのプロの動きはチャートに現れます。
それは隠しようがありません。
情報素人である個人投資家は、そこが勝負のしどころです。

チャートを見るということは、
プロの大口投資家の動きを見る・・・ということにも
なっているのです。

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