損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/14 うまく行っている時は
何事もうまくいっているときは、
あまりストレスを感じることはありません。

うまくいっていないと、
どうも嫌になったり面倒くさくなったり、
いろいろとストレスを感じるものです。

そして、そのストレスによって、
生活全体に影響を及ぼしたりするものです。

それから、
どうなるかわからない=先が見えないときにも、
人はストレスを感じるようです。

そう考えると、
株のトレードは、ホントにストレスが多くなりがち、
ということが言えるのではないかと思います。

うまくいくことばかりでは決してないし、
先が見えるなんてとても言えないし、
非常に不安定に思えてしまうものです。

組織に属するプロトレーダーならば、
それはそれで生活の保障くらいはあるものでしょうが、
個人トレーダーには、そんな保障は露ほどもありません。

世の中、一人で稼いで生きていくというのは、
物理的にも精神的にも非常に難しいものです。
どうしてもくじけてしまいがちになります。

トレードの場合は、だからこそ、
大きな視野を持つことが必須です。

大きな視野とは、
トータルでどうなのかという視点です。

1回1回のトレードではマイナスもある。
マイナスばかりのときもある。
でも、1カ月、2ヶ月という単位で見れば、
どうにかこうにかプラスがたまっていくのだ、
とう自信がもてるかどうか。

それが、大きな視野を持てるかどうかということです。

そこまで行かないと、
トレーダーとして生きていくのは、
とんでもなくしんどいです。

1日で大儲けなんてできないし、
大きな勝負なんてできないし、
トレーダーなんて、
一般的な一攫千金のイメージとは程遠いものだと、
言わざるを得ません。

それでも・・・やるの?

何度も何度も、自分に問い返すべきです。

単に、普通の仕事がしたくないからとか、
サラリーマンは嫌だからとか、
人とかかわらなくて済むからとか・・・
そういう感覚だと、きわめて危険だと思います。

株のトレードは、
仕事をしながらでもできるし、
人とかかわりながらでもできるし、
そういう意味での制約はありません。

トレードがうまくいかないからと言って、
それがそのままストレスになるようだと、
悪循環に陥ります。

まあ、大体の場合、
ストレスをかかえた状況でトレードはうまくいきません。

結局のところ、
トレードで失敗するのはメンタルです。
メンタルさえきちんとしていれば、
それほどの損を被ることはないと思います。

でも、ストレスがあると、
メンタルがトレードに影響して来ます。
いいことは一つもありません。

切羽詰まった状況だと、
トレードはうまくいかないのです。
元気でいないと、明るくいないと、
「損切り」はきちんとできないものなのです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/643-930d946c
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック