損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/16 どちらも同じ形
日経平均は持合いです。
出来高も少なく、ちょっと停滞気味ですね。

ニューヨークダウの昨夜の動きも同じようなものでした。
こちらは、陰線で反落気味ということでしたが、
はらみ足の持合いです。

まあ、動くに動けない、ということでしょうか。
ちょっとじれますね。

昨日、今日と、ボリンジャーバンドが、
また収縮の方向に曲線を描きはじめました。

しばらく持ち合って、
ボリンジャーバンドもギュッと縮まってきたところで、
一気にドカーンと上昇・・・というシナリオが待っているなら
それこそ大歓迎なんですが、そんなことはわかりません。

でも、下からの5日移動平均線が近づいてくるのを
待っているようにも見えますし・・・。
まあ、期待してみていていいんじゃないでしょうか?

仕掛けた後は、何を思ったところで、
仕切らない限り何の影響もありません。

どんなに期待したところで、
どんなに落胆したところで、
相場には何も反映されません。

当たり前ですよね。

でも、その当たり前が、結構わからないんです。

もし、下落したらどうしよう。
利益はあるうちに取れ!
なんて、誰かが言ってなかったっけ?

そんな事を考えてしまうものです。

利益が乗っているときは、できるだけ我慢です。
それが鉄則。
できるだけ放っておくんです。

なぜなら、その反対を考えてみればいいのです。

「損切り」しないで放っておいたとき、
どうなりましたか?
放っておいた分だけ、損は大きくなりませんでしたか?
そして、一番損が大きくなったところで、
やっと、血の気も引くような「損切り」をしませんでしたか?

そういう経験があればこそ、
そういう相場の性質を逆手に取るのです。

利益だって、放っておいた分大きくなるんじゃないかと。

仕切りのサインはまだ出ていません。
今日もまだ出ていません。

ダメなときは素早く。
イイときはゆっくり。

みんな、その反対をやるからうまくいかないのです。

今回がそういういい例になるのかどうかは、
どうあってもわかりません。

でも、ダメならだめな時です。

イイときだからこそ、
そういう余裕を持っていましょう。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/645-ab2db173
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック