損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
10/27 天井・底は結果論
仕掛け、仕切りのときに、考えてしまうこと。

天井はどこだろう?
底はどこだろう?

要するに、どうせ仕掛けるなら、仕切るなら、
天井、底を捉えたい…ということ。

確かに、後から考えると、
「ここで利確できていればなあ…」
と思ったりすることがあるでしょう。

しかし、天井や底というのは、大抵の場合は
結果であって、その瞬間にわかるものではありません。

どうせ「買い」仕掛けするならば、
少しでも低い価格で、という考えは、
操作テクニックとしては間違いではありません。
でも、それもルールに従う範囲の中でです。

1250円以上で「買い」ならば、
1249円で買ってはダメ。
それはフライング。ルール違反。

そのまま1250円まで付けたならいいじゃないか?
いえいえ、それは結果論です。
1250円に届かなければ、失敗なのだから。

優先されるのはルール。

ルールというのは1回だけのトレードで適用される
ものでなく、すべてのトレードに適用されるもの。
つまりはトータルの利益を考えた時に、
本当に有効なのがルールなのです。

天井や底を事前に見極めたいと思うのは、
その1回のトレードを、
できるだけ大きく成功させようとする願望にすぎません。
そこに、トータルの発想はないのが普通です。

相当な大口投資家ならいざ知らず、
一般の個人投資家に、天井も底も操作できません。

それに・・・
そもそも、天井や底をとらえたいというのは、
逆張りの発想です。

私は、逆張りをほぼやりません。
これは、個人的なスタンスかもしれません。
でもスイングはトレンドにのっていく順張りでないと、
個人投資家は厳しいと思っています。

高いところをさらに買っていく、
低いところをさらに売っていく。
それが、トレンドを捉える基本だと思っています。

だから、天井は天井でないし、
底は底ではありません。

初めは、どうしてもそこのところが理解しにくい
かもしれません。
でも、簡単なことで、要はルールに従うということ。
そこを外さなければいいだけのこと。

このブログを書き始めて、
そろそろ2年が過ぎようとしています。

私が採用しているルールは、
ほぼ80%程度は、このブログのあちこちに
記述があると思います。

こんな時には「買い」、こんな時には「売り」。
大体のことは書いてしまったように思います。

いずれは、どこかにまとめて書こうとは考えています。
結構大変なので、先延ばしにしてますが・・・。

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