損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/2 鳴くまで待とう
ニューヨークダウの足は、陽線で持合いの形でした。
日本は今日から3連休です。
が、アメリカには月曜日の相場があります。
そこも、一つの参考になりますので、
ニューヨークはひとまず置いておくとして・・・。

まあ、日経平均ですね。
そろそろ、少し大きな結論が出てくる頃です。

今年の5月の最高値以降の動きを見てみます。

「日足」のチャートの6月からの安値や高値を
結んでみれば、次第に上下幅が狭められながら、
持合いを続けていることがわかります。

そろそろ、この持ち合いも幅がかなり狭まってきており
もう少ししたら限界まで来るというところになってます。

なので、そのあたりで、
上に行くのか、下に行くのか、いったんは結論が出る、
と思うわけです。

ここで大切なのは、
上に行くのか下に行くのか、予測をしても仕方ない
ということ。

予測ではなく、どっちに行っても対応できるように、
準備しておくことが大事です。

ポジションを持ったままだと、
なかなかそうはいきません。
どうしても、自分が保持して儲かる方向に、
思いが入ってしまいます。

そうではなくて、まっさらの頭でチャートを見て、
この銘柄は、日経が下げたら大きく下げそうだ、とか、
この銘柄は、日経が上げるなら、噴き上がりそうだとか、
そんなことを感じ取れるようにしておくことが、
大切だということなのです。

今後、日経が上昇するから「買い」なのではなくて、
日経が上昇するなら「買い」なのです。

もちろん、「予測」はしないといったって、
チャートの形によって、予測は立つわけですし、
先を見ておくことは大事に決まってます。

でも、先を読むことで、
人に先んじて、サインが出る前に仕掛けるのは止めよう
といいたいのです。
それが「予測で仕掛ける」ということです。

個人投資家は、いつもあくまで相場の後を追いかけます。
相場をけん引することはできませんし、
先取りすることもできません。

だからこそ、
相場の出すサインをよく見る=チャートをよく見る、
ということが個人投資家のできる最大限の手法なんです。

個人投資家は、
ホトトギスを鳴かすことも殺すこともできません。
鳴くまで待って、鳴いたら仕掛ける。
それでいいのです。


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2013/11/03(日) 08:55:59 | | # [ 編集 ]
Re: タイトルなし
ぼんすけ 様

コメントありがとうございます。

ブログランキングのクリックについては、
うーーーむ、私も何ともわかりませんのです。

私も、パソコンとかスマホとかの設定や、
その方面の事柄には、あまり明るいほうでなくて、
いつも心もとなく思っているのですが・・・。

お気持ちだけでも、とてもうれしいです。

誠にトホホな回答でゴメンナサイ。
今後とも、よろしくお願いします。
2013/11/04(月) 18:29:01 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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