損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/4 「売り」ってどうなのか
相場に下落の暗い影・・・
といっても、「暗い」かどうかを決めるのは、
経済成長を重んじる社会的なお話です。

相場にとっては、本来「買い」も「売り」も、
ポジションの取り方が反対なだけで、平等なはず。
たとえば、通貨レートの話なら、
円高も円安も、同じように起こりうるし、
相場における位置づけは平等です。

ただ、株というのは、
どうしても「買い」というイメージが強いです。
儲けると言えば、安く買った株が値上がりして、
高くなったところで売る、その儲けのことを言いますよね。

株をやっていると言えば、
基本的には株を買っているというふうに考えるのが
普通でしょう。

でも、本当は「売り」も同じようにあるはずです。
考えてみれば、空売りがなければ、
株式市場はかなり一方的展開になってしまうのでは
ないでしょうか。

空売りは、信用取引です。
そして、おそらく相場の安定には必要なことなのです。

株式市場が現物買いの一辺倒だと、
どうしても、暴落時に大きな衝撃が走ります。
というのは、誰も「買い」の人がいなくなるから。

信用取引のできない銘柄などでは、
よく大暴騰や大暴落が起きてます。
ストップ安にもなりやすい銘柄です。
空売りのできない銘柄は、ちょっとやりにくいですよね。

空売りというのは、将来的な「買い戻し」の要因になります。
買い戻さなければ、空売りは儲かりません。
なので、空売りがあっても、
それはどこかで買い戻されることになるのです。
(企業が倒産すれば・・・別ですが。)

もともと、空売りは、先物と同じで、
将来のことを考えた時のリスクヘッジの意味で、
編み出されたものです。

金融の安定のためには必要なんだということです。
罪悪感とかそういうものとは無縁のもの。

むしろ空売りは、相場にとっていいことなのです。

個人投資家には、金融の安定も金融工学も、
あまり関係ないです。
でも、現物の「買い」だけでは、
とても相場で戦い抜くのは至難であると思います。

空売りは、個人投資家にとっても、いいことなんです。

これは、論を待つことではありません。


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