損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/6 まだまだ持合いです
日経平均は75日移動平均線と25日線を軸とした
持合いを続けています。

下がったと思えば反発し、反発したらまた下げる。
実に動きにくい相場になっています。

持合いの結論はまだ出ていません。

ただ、少しづつ、少しづつ、
75日線は下向きになって来ています。
高値を下げながら、安値については、
14,150円あたりにパーティションもできつつあります。

何となく、下降相場に入っていく感じが見えては来ています。

高値が下がりつつの安値水平のパーティションは、
強固にできればできるほど、下げた時の爆発力は大きくなる
と考えていいでしょう。

しかも、そのパーティションに、
75日線が絡んでくるとなれば・・・。

「売り」がすぐそこまで来ているような気がします。

すでに、「売り」仕掛けできる銘柄も出ています。

いったん下向きの75日線を大きく割り込んだ株価が、
日経の陽線によって、75日線付近まで上がってくる。

そんな銘柄を見つけてみることです。
日経が下げた時、そんな銘柄を「売り」仕掛けたいですね。

もっとも、それも、あくまで「そうなったら」の話です。
実際に起きていないことを予測して仕掛けるのはNG。

実際にそうなったから仕掛けるのであって、
そう予測するから仕掛ける・・・のではありません。

いつでも、この立ち位置は変えてはいけません。

本当にいつもいつも同じ話で恐縮です。
でも、何度でも強調したいのはこのことなんです。

「仕掛け」というのは、
客観的な事実に基づいて為されるもの。

「こうなると思う」とか「予測ではこうだ」
なんて言ってみたところで、
「それホント?」って真面目に問い返されれば、
ぐうの音も出ませんよね。

「このラインを抜けたら買い」ということならば、、
それは事実に基づくトレード計画になります。

相場にダマシはつきものです。
いくら事実に基づいても上手くいかないことは
本当に多々あります。

日経平均も同じ。

今年の日経平均には、なんだか不思議な力が
働いているように見えます。
下げると思ったときこそ、思いっきり上昇、
ということもありました。

今回もそうである可能性は当然にあります。

それならそれで、今度は再びの「買い」を検討すれば
いいのです。

相場は先を読むものではなく、
「今のこの流れに乗る」ものだと考えます。

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