損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/10 トレードのプラン
ニューヨークダウの金曜日。今度は大陽線。
この数日、ローソク足の比較において、
大きく上に下にと動いています。
相場が迷っているのでしょうかね。
結論を出そうとはするけど、
そうもいかない状況が見てとれますね。

日経平均も、「売り」の方向かな、とは思えても、
なかなか手を出しにくい状態ではあります。

では、そんな中で、
トレードをどう計画していけばいいのか?

トレードを計画するポイントは以下の4つです。
この4つをまずは事前に考えておかないと、
仕掛けてはいけないという、トレード計画の焦点です。

1.相場状況判断
2.銘柄選択
3.仕掛けポイント
4.仕切りポイント

1の「相場状況判断」というのは、
日経平均の様子ということです。
日経平均の様子を把握するには、
当然に、ニューヨークダウやドル円為替の状況も、
見ておく必要があります。
これによって、「買い」がいいのか「売り」がいいのか、
あるいは、動いたら損するどう場なのか、
何をするのが有利な状況なのかを決めていくということです。

トレード計画には、まずもって大事なポイントです。

そして、状況判断した上で、
2「銘柄選択」をしていくということ。

「買い」が有利だと判断するなら、
「買い」に最もふさわしいチャートを探していくのです。
基本的には、通常のスイング、デイであれば、
「日足」チャートを見て分析していくということになります。

「買い」なら「買い」のポイントに来そうなチャート。
それを選択して、3から4へと進めていきます。

「買い」のチャートを選択したなら、
3は実際の「買い」に入る価格を決めることです。
直近の高値や、前日の高値抜けを「買い」ポイントに
するならば、「ポイント=高値+1ティック」と
設定するのが通常です。

そのポイントが余程熱いポイントであると判断するなら、
「+1ティック」だと、買い逃してしまうかもしれません。
どうしても約定させたいなら、余裕を持って、
場合によっては「+5ティック」などとすることもあります。
(こういう余裕のことを「ティック・アローアンス」と呼びます。
 「損切り」の場合にもよく使います。)

そして、仕掛けポイントを決めたら、
同時に4「仕切りポイント」を決めておきます。
必ず決めておくべきなのは、まず「損切り」ポイント。
「損切り」するラインは、必ず決めておきます。

このブログで何度も書いているように、
それがなければ、いずれ破滅を迎えることになります。

「損切り」ポイントを決めたら、次には利確ポイント。
これは、当初は「ある程度」でいいです。
「損失」は最初に確定するけれども、
利益は、決めずにできるだけ伸ばすのが基本です。
ここは予測でもいいので、
大体このあたりまで来たら利益確定をする・・・
というラインを意識しておきます。

以上、1~4の焦点をしっかりと見極めることが、
トレードプラン(計画)を作ることであり、
トレードの仕掛けの前提になります。

たとえば、一つの例として、JT(2914)を
取り上げてやってみます。
(あくまで一例です。
 この通りにすることをおススメするわけでも、
 こうするといいよ・・・なんてつもりではありません。
 くれぐれも・・・)

1.先週末日経平均が75日線を割り込んできて、
  明日以降、さらに金曜の足の安値を割っていくなら、
  基本的には下降の傾向に入っていくと見られます。
  そういう認識で、
  「売り」スタンスで個別銘柄を探していきます。

2.JTの「日足」を見ると、日経同様に75日線割れ、
  MACDがデッドクロス、一目も雲の下・・・
  と、下げの様子を示しています。
  まだ株価は75日線近辺だし、大きく下に行く余地もある。
  日足チャートの波動形は、末広がりの「持合い」なので、
  大きな動きが見込める形でもあります。

3.3,435円あたりに、先週のパーティションがあるので、
  そこを割ったら「売り」で考えます。
  1ティック=5円の銘柄なので、
  「3,430円になったら3,430円で売り」の
  指値注文を出しておきます。

4.「損切り」ラインは、75日線抜けの3,480円。
  3の仕掛けが約定したらすぐに、
  「3,480円になったら、3,500円で買い戻し」
  の逆指値注文を入れておくことにします。

  利益確定の目標は、ボリンジャーバンドの-2σ割れ。
  いまのところ、3,350円あたりですが、
  数日すればさらに下に広がるような感じで、
  できれば、10月の直近安値3,330円割れくらいまで
  射程に置けると考えます。
  うまくいくなら、
  トレイリング・ストップの手法で、
  できるだけ利益は伸ばしていきます・・・

・・・
こんな感じです。
どなたでもやっていることだと思いますが、
念のため。
  

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