損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/23 まだまだ世間は慎重
昨夜週末のニューヨークダウ、また高値更新でした。
強いですね。上げて来ますね。
為替の方も、円安の方に来ています。

どうも、もう高値圏にあるように見える日経平均に、
まだまだ追い風が吹いています。

ただ、今が「買い場」だとは思いません。

もう何度も書いていることですが、
ボリンジャーバンドの+2σラインのところにいますし、
MACDも、凹み気味に推移しています。

これらのサインは、
今から買っていくことへの警鐘を鳴らしています。

「買い」に注目するならば、
ここからいったんの調整があって、
再び上昇に入るところになると思います。

押してくれれば、逆に「買い」のポイントが
探りやすくなってきます。
できれば、そういう展開を望みたいところです。

世間は、まだまだ日経平均の上昇に懐疑的です。

今年の前半の急上昇から一転した日経の急落。
そしてそこからの反転、東京五輪効果。
日経平均は、もちろん多くの人に注目されてはいます。

しかし、アベノミクス、オリンピックなどと言いながら、
やっぱりそれが本当に相場に効いてくるのかどうか、
きちんと見極めないと動けない・・・
そういう慎重な姿勢が、このところは強いように感じます。

しかし、そういうときほど、
投資家にとってはチャンスと言えます。

みんなが「さあここから上がる」と思っている時、
新聞でもテレビでも「上がる」期待感が高まっている時、
すでに、相場は過熱しているのです。

世間一般に合わせて買っていると、
そこが天井近くであることが多いのです。

一般の新聞や雑誌で、株で儲けようなんて話が出てきたら、
それはもう、相場の終わりの合図と考えてもいいのです。
だから、逆にマスコミが懐疑的なときほど、
仕掛けのチャンスにあることも多いと思っていいのです。

何を買うんだ、いつ買うんだ・・・
わからない人が多いから、そういう記事がよく読まれます。
でも、そんなことすらわからない人が、
そもそも相場に参加するなんて無理なんです。

だって、相手はプロなんだから。

ゴルフの番組でプロゴルファーの戦いを見て、
「自分も同じようにできるはず」なんて思わないですよね。
絶対に・・・。
でも、株ならできるように思うんです。

良く考えれば、すごく変な話なんですけどね。

うがった見方をすれば、
マスコミ情報につられていることそのものが、
すでに投資のプロの術中にはまっているということです。

そう考えると、すべてつじつまが合いませんかね?

どこまで行っても、いつになっても、
やはり、自分で考えることがすべてなんです。

人のふんどしじゃ相撲はとれない・・・
ってことなんです。

当たり前のこと。普通のことです。


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