損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/25 今、考えるべきこと
今日も上昇でした。
ニューヨークや為替の追い風があったとはいえ、
またまたの高値更新。本当に強いです。

ボリンジャーバンドの+2σのラインの上を、
なぞるように上昇しています。
上に行ったり下に行ったりしながらです。

年初来の高値を目指しているようですね。
5月の高値。
年初来高値は16,000円付近ですから、あと少しです。

今の日経平均の「日足」の形を見ては、
「今が買い」とは言えないです。
でも、「買い」は「買い」です。
今日でもなかったし、明日でもないでしょうが、
「買い」ではあると思います。

いったん押してくれないと、
もしかすると「買い」場が見つからないかもしれません。

だとしたら、やっぱり放っておくしかありません。
どんなに「買い」だと思っても、
チャートの形をきちんと考えずに
飛びつくのはいけません。

自分が買えば、その時から下がっていきます。
これは脅迫でもなんでもなく、
私が何度も書いている、個人投資家の行く末です。

相場は、個人投資家が儲かるように作られてはいません。
私も個人投資家の一人。
ある個人投資家が、買おうと思うときは、
その他の個人投資家も買おうと思っているときなんです。

間違いありません。
だから相場が過熱するんです。

そこに呑み込まれるのか、
否、そうではなくて立ち止まって考えるのか。

「考えている間にチャンスをなくすのさ・・・」

確かにそういう側面もあると思います。
そして、チャンスというのはそうそう滅多に
あるものではありません。

今のこの日経平均の上昇を、
滅多にないチャンスと捉えても不思議はありません。

でも、そこで、いったんきちんと考えられるのかどうか。
それが、長いトレード生活を生き抜いていけるかどうかの
試金石になるのです。

仕掛けるなら、それなりに「損切り」の基準を、
しっかり決めておくことです。
過熱気味の相場においては、
「損切り」ラインはあいまいであることが多いです。
そして、反落したが最後、
一瞬にして「損切り」ラインを割ることが多いです。

その時になって、本当に「損切り」できるのかどうか。

どんな仕掛けでもいいけれども、
「損切り」だけはきちんとやる。

それさえあれば、
最悪の事態は避けられます。
次のチャンスを待つ余裕も生まれます。

けれども、
「考えている間にチャンスをなくすのさ・・・」
と思う人ほど、
「損切りしたほうがいいかは、じっくり考えよう・・・」
と思ってしまうのです。

「損切り」こそ、考える余地のないルールなのに、です。

今のこの、とめどなく見える上昇傾向の中で、
個人投資家にとって、最も大切なことは、
上に書いたようなことだと思います。

いかがでしょうか・・・。


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