損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
11/30 先物を見てみる
デイトレのときに分足の指標にするのは、
日経平均先物の分足の動きです。
現物の動きはあまり見ません。

でも、スイングトレードで「日足」を主に見る時は、
日経平均の現物を中心に見ていけばいいと思います。

ただ、現物と先物の動きが違うこともたまにあります。
なので、基本として、
日経平均は現物だけでなく先物も見ておき、
注目すべき動きを見逃さないようにした方がいいでしょう。

その現物と先物の「動きが違う」状況が、
実は昨日の「日足」に現れています。

日経平均の先物のチャートを見ると、
実は、昨日の高値は一昨日の高値を上回っています。
ここが、現物との大きな違いです。

さらに、大引けで日経先物に大量の「買い」が
入っています。
これは、先物ラージにも先物ミニにも共通しています。

要は、週末ラストに、
大きな資金が日経先物に入った、ということ。

これは、一個人投資家にできることではありません。

だからといって、単純にじゃあ月曜日は日経平均が上昇する!
と言えるわけではありません。

でも、上昇する可能性は高くなっていると言って
いいのではないでしょうか?

今回の話は、
相場の中から数字として見えてくる情報・・・
つまりはチャート情報と板情報であって、
きわめて客観的な情報です。

事実そのものだし、
検討に値するほどの違和感は放っているわけです。

じゃあ、それをどう解釈するのか?

チャートを分析の基本に置く、
ということは、すなわち、
大きな資金の動きについていく、
ということでもあります。
別の言い方をすると、需給のバランスを見る、
ということにもなります。

だから、大きな資金が入ってきたということは、
その大きな資金に儲けが出るような動きが想定される
ということになります。
つまり、「買い」の方向に動く可能性が強い、
ということです。

ウソだかホントだかわからない、
ファンダメンタル情報よりは、余程頼りになります。

ちょっと、頭に置いておきましょう。

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