損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/8 明日は高寄り
金曜日、ニューヨークダウ平均が大幅に反発して来ました。
ドル円為替も、大きく円安方向に反発。

こうなると、月曜日は日経平均の寄付きは
かなり高いところになることが想定されます。

日経先物の値段でいうと、
15,500円を超えたところで寄りつく想定です。

大きなギャップを空けての上昇ということになります。

ギャップを空けられると、
仕掛けは非常に難しくなります。
買っていっていいのかどうか?

一日だけの形で考えると、
寄りが高くても、その後ズルズル下がる「寄り天」になる
という可能性もあります。
寄付きから上昇していく可能性もあります。

そこの展開は、予想はつきません。
予想しようにも材料がありません。

基本は「買い」です。
ギャップを空けたとしても、
日経平均の形としてはトレンド転換です。
そして、25日移動平均線、
15,000円のパーティション付近を支持線とした反転です。
「買い」というスタンスに変わりはありません。

でも、どうやって仕掛けのポイントを決めていくか?

個別銘柄のチャートを良く見ていきましょう。
日経平均でギャップが空いても、
個別銘柄ではギャップが空かないで寄りつくかもしれません。
それであれば、仕掛けです。
金曜日の高値を抜けたら「買い」でいいと思います。

もし、日経と同じようにギャップを空けたら。
2ティックや3ティックなら、それでも「買い」の
仕掛けはありだと思います。

それか、金曜高値まで下げて来るのを待ちましょう。
瞬間的には逆張りになりますが、
それも方法の一つです。
その場合は、デイトレも視野に入れます。
仕掛けてからは、分足をベースに「損切り」ポイントを
決めていくのです。
利益が出てきた場合の仕切りにはスイング目線で。

あるいは、月曜日は見送り。

それも、ちょっと悔しい気もしますが、
大事な対処法の一つです。
別の銘柄に仕掛けを移す、ということです。

その結果・・・
全く仕掛けられないということもありえます。
それはそれで我慢するしかありません。

我慢するなら我慢を決め込むことが大事です。
我慢の末、焦った近視眼的仕掛けをすることが、
一番危ない罠になりますので。


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