損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/17 学校や先生も大切
株のトレードにも、学校や先生があるに越したことはありません。
何がいいかというと、指導が入ることはもちろんですが、
他人の視線が入るということも極めて重要なメリットです。

学校や先生の役割は、
最初は、やはり基本を教えてくれるとか、
基本的な知識を、現実の相場にどう適用していくのかとか、
勉強面での役割です。

それはそれで、第一にとても大事なことです。
自分一人で勉強するよりは、よほど効率がいいことです。

自分でやろうと先生がいようと、苦労しなくてはいけない部分は
当然にあります。
先生がいたからと言って、決してスムーズにいかないのがトレードです。

しかし、先生がいることで、その苦しみが、
味わうべき正しい苦しみなのか、
味わっても仕方のない無駄な苦しみなのか、
それがわかると思います。

なんの勉強でもそうですが、正しい努力をすることで、
どんな努力が正しくて、どんな努力が間違っているか、
わかるようになっていきます。
やみくもに努力するだけだと、そこのところがわかりません。
どうしても大きな遠回りになってしまいます。

ゴルフでもスキーでも、法律の勉強でも、
なんだってそうです。
最初のところが結構大事だったりもします。

単に趣味で、というだけならば、
無駄な努力も楽しくできると思います。

しかし、トレードはお金を儲けたり失ったりするものです。
ある意味ビジネスなのです。
本気のビジネスとしてやっている方々との競争です。
ビジネスでは、楽しさも大事ですが結果はもっと大事です。
だからこそ、趣味でやるなら負けて当然なのです。
トレードの負けはイコール撤退です。
個々の「損切り」をいうのではなくて、
全体的な資金の損失が負けであり、
撤退を余儀なくされることになるのです。

以上が、学校や先生の第一の指導面での重要性です。

で、さらにさらに、
勉強がひと通り終わった後でも学校や先生の役割は終わりません。

初めに書いたように、「他人の視点」という意味で、
すごく役に立ってもらえるのです。

日々のトレードで決定的に重要なのは、
その時々の相場をどう見てどう考えるかということ。

チャンスと見るのか、様子見とみるのか、
「買い」と捉えるか「売り」と捉えるか。
あるいは、そういう基準でなく全く別の基準で考えてみるのか。

先生の視点は、自分と違う第三者の視点です。

なので、自分と違うときも当然にあります。
自分はこう見るけれども、先生の見方は違ったなんてザラ。

でも、そういうことが非常に参考になるのです。
意見を共有できてもできなくても、それはそれで参考になるのです。
自分の考えを検証したり修正したりする機会になるからです。

単に個別銘柄の推奨であったり、売買ポイントの指示であったり、
それはそれで参考にもなります。

でも、先生の存在のもっと大事な点は、
「今の相場をどう見るのか」という視点を与えてくれる、
ということなのです。

トレーダーは、往々にして孤独であるがゆえに独りよがりです。
なかなか自分の考えを曲げようとはしません。
個々のトレードで方針を曲げてはいけませんが、
もっと大きな視点においては、様々な意見を聞いてもいいと思います。

それが、基本を教わった先生なら、
トレードに対するテクニカルの方針体系は自分と共有している
わけですから、理解しやすいはずなのです。

この私にしたところで、いっぱしにブログなんか書いてますが、
学校や先生の存在を心強く感じています。
いつも、先生方の発言には耳を傾けています。

先生の言うとおりにやったら儲かったとか、損したとか、
そんな次元ではなくて、
「なるほど・・・そんな見方をするのか。」という発見があるのです。

わたしには、それを手放すことができません。

そして、それは間違いではないと考えています。

そういう意味で・・・
このセミナーを、何度も何度もおススメしているわけです。

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」


押しつけがましいと感じるかもしれませんが、
見ていない方は、ぜひとも動画を全て見てください。

これが、今の日本のトレーダーの先生の姿です。

胡散臭いと思う方も当然にいるでしょう。
信用できない、と感じる人もいるでしょう。

そこは人それぞれでしょうから、ご自身のご判断でいいかと思います。

でも、これらの宣伝動画だけでもトレードの本質を知ることはできます。
重要なお話がたくさん出てきます。
先生ってこういうことを、こんな感じで話すものなんだ、
とわかるはず。
きっと参考になるはずなのです。

ご覧になってください。

「株を真剣に勉強したい人への・・・
        副業トレーダー養成講座」

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