損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/20 巻き込まれてはいけない
日経平均は、昨日の大幅上昇からちょっと休憩か。
ボリンジャーバンドの+2σは上に開いて行ってます。

近々はどうなるかわからないですが、
今後の上昇が期待できるようなチャートの形になってきましたね。

個別銘柄は、今日ポーンと上に発射された銘柄もあります。
私が見ているものでは、ファストリ(9983)や富士通(6702)。
日経の動きが少し停滞でも、個別にはこういうのがあります。

一方で、「買い」で視たときに、
来週楽しみな形になっているものも多くあります。
25日移動平均線や75日線に絡んできている銘柄です。

グリーやDENAは、MACDがまだちょっと・・・と見えますが、
また爆発があってもおかしくない形。

仕掛けの銘柄は探せば、まだまだたくさん出てくるでしょう。

年末にかけて、
またいろいろな思惑で相場は埋め尽くされるはずです。

今年は、アベノミクスだ五輪だのと、いろいろな情報が出てきて、
個人投資家も前向きに相場をみてきたようです。

そうした情報を見聞きして、乗り遅れるなとばかり、
いろいろな人が株に興味を持ってもいるようです。

しかしながら、情報戦では個人はもうかりません。
相場というのは、
「人より早く動く」か、
「人よりだいぶ遅れて動く」か、
どちらかでないと、うまくいきません。

一番ダメなのは、
「人より少し遅れて動く」です。

一般個人投資家は、情報戦において、
プロの投資家より「早く動く」なんてできないのです。
早く動いたつもりでも、プロから見れば、すでに遅い、
ということが多いのです。

プロがいち早く飛びつき、大衆が巻き込まれ、
「少し遅れて動いた」ときには、もう株価は天井です。
たいがいの個人投資家は、そういうときこそ「買い」に走るのです。
だから、自分が買った後からすぐに株価が下落する、
という経験を誰もがするのです。

みんなが動いているときには、むしろじっと様子見です。
相場が乱高下したり、爆上げしたり、そういうときには、
いったん参加して巻き込まれているみんなが結論を出すのを、
相場の外で待っているべきです。

そして、いったんの結論が出てから、いよいよ動く。
そんなイメージでいる方がいいと思います。

来週は、いよいよ年末。
くれぐれも変な動きに巻き込まれてはなりません。

そのためにも、今一度、チャートにのっとることを
銘記していくことです。


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