損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/23 基本は75日線にあり
どんな分野でも、しっかりと勉強した人ほど、
「基本」というのがどれほど大切かが理解できます。

学問であっても、
何が基本で、何が基本でないのかを、きちんと位置付けることは、
とても難しいことだと思います。

人の見方はいろいろあるものだし、
流派が分かれていたりするとなおさらです。

トレードの場合は、そもそも「勉強」というものすら、
その存在が知られていなかったりしますので、
ましてや「基本」といったところで「???」となるのは、
仕方のないことかと思います。

「基本」というのは、どんな時でも考え方の根底にあるものです。
悩んだとき、迷ったとき、どうしていいかわからないときは、
とりあえず、基本を思い出して、そこに戻ってみるということが、
功を奏する場合があります。

私の場合は、トレードの基本はチャートということになります。
そして、そのチャートの中の基本中の基本を、
「日足」の75日移動平均線だと位置づけています。

チャートを見る時、なにはさておき75日線を見ます。

75日線を見ると、大きくいろいろなことがわかります、
それは、その銘柄のトレードをするうえで極めて重要な情報です。

①75日線は、その銘柄の「本来の価格」を示しています。

 本来あるべき、その銘柄の株価です。
 なので、株価はいつしか75日線に戻ってきては
 また放れるという動きをします。

②75日線は、その銘柄の「株価の方向」を示しています。

 上向きであれば、その銘柄は上昇相場にあり、
 下向きならば下降相場にあります。
 横向きならば持ち合い相場です。

③75日線は、その銘柄の強固な「パーティション」です。

 上向きであれば支持線、下向きならば抵抗線として機能します。
 なので、上向き75日線を、下から上に抜いていくとき、
 あるいは、下向き75日線を上から下に割っていくとき、
 それぞれ「買い」と「売り」のチャンスになるのです。

どうして根拠もなく、そんなことが言えるのか?
と思われるかもしれません。

でも、実際にそうなのです。
最も多くの人が気にして見ているラインだから・・・
というのがその真実だと思います。

75日線だけではなく、25日線や5日線も、それぞれの時間軸の中で
同じような働きをします。

株価が75日線から離れているとき、
25日線や5日線が、より大きく機能する場面もあります。

しかしながら、時間がたてば、
やがてまた75日線が焦点になるときが来るのです。
よほどのことがない限り、上がり続ける株、
下がり続ける株はないからです。

「日足」チャートには必ず75日線を表示させておきましょう。

株価の動きについて、わけがわからなくなったとき、
必ずや大きな助けになってくれるはずです。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/709-7d770bbb
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック