損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/24 TOPIX?
どうしても日経平均だけだとわからないとき、
見たら参考にはなるのが、TOPIXです。

指標としてみるなら、どうしても世間は日経平均となります。
実際に、日経平均の方がはるかにメジャーで、見る人も多く、
TOPIXは忘れられた存在になりがちです。

なので、第一に見るのはやはり日経平均です。

しかし、日経平均の動きがあやふやなとき・・・
あるいは、ダマシじゃないかと疑いが生じたようなとき・・・
TOPIXを見ると、その真偽が分かったりします。

日経平均は、日経先物の動きに合わせて動きます。
日経先物は、売ったり買ったりできるものですから、
意図をもった誘導だってありうるわけです。

日経平均だって、たった225銘柄の動きですから、
ある意味、日経先物と同じような状況にあります。

TOPIXは、当然に日経平均に先導されて動く
傾向にはありますが、
それでも、東証一部のすべての株の平均値ということですから、
そう簡単に操作できるものではありません。

だからこそ、そこにウソが入る余地も少ないのです。

たとえば、今日の日経平均を「日足」で見ると、
高値更新ということになりますが、
TOPIXでは高値更新はしていません。

また遡って12/16を見ると、
日経平均は直近安値を下回っていませんが、
TOPIXは安値更新しています。

そこだけ見ても、日経平均とTOPIXは、
違った動きを見せることがあります。

チャートの動きを波動の局面で見てみれば、
日経は綺麗な上昇の波動を描いているのに対し、
TOPIXは、末広がりの持合いの形になっています。

これはどういうことなのか???

少しうがった見方かもしれませんが、
全体的にみれば、日経平均が示すほど、
上昇相場にはなっていない・・・
ということかもしれません。
ちょっと乱高下気味なんじゃないか???と。

そう思えば、少しは冷静にもなれます。

デイトレのときも、分足のブレイクを見るとき、
日経先物はブレイクして一瞬吹いたけれども、
TOPIX先物がブレイクしていないとなると、
私は、まずダマシを疑います。
同時にブレイクした時こそ、本当のチャンスだと思います。

TOPIXは、案外に冷静なものです。
ときには参考にしてみるのが良いと思います。


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