損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/28 年末を過ごす
今日は一日トレードに触れずに過ごしました。
チャートも見ませんでした。
一年を通じて、チャートを全く見ない一日というのは、
極めて少ないことです。

一日あれば、どんなに休日が連続しても、
何かしらトレードには触れるものです。

どうしてもチャートを見てしまうものです。
それくらい気になるのがチャートです。
ちらりとでも見ておかないと、
なんだか置いてけぼりを食いそうな感じがするものです。

最早、義務感というよりは、好きでやってるという
好奇心の問題なのかとも思います。

チャートなんか見たくもない・・・
と思ったことはありません。

毎日毎日見ていても、
同じようなことの繰り返しであっても、
やっぱりチャートは面白いのです。

そして見るたびに思うのは、
どんなに妙な状況になっても、
どんなに荒れた相場だと思っても、
振り返ってみればやはり、
ある一定の法則とでもいうべきルールの中で
動いているんだなということです。

チャート上のいろいろなライン。
ローソク足の形。

アトランダムに見えながら、
アトランダムではない。

ただ、一定の法則がはっきり見えるかというと、
そこまではっきりもしていない。

わかったようでわからないし、
わからないようで何となくわかる。
そんな、少し曖昧さを含んだ感じです。

チャートというのは、人間の心理の足跡です。
集団心理の動きがもたらす行動の結果です。

みんながそれぞれに選択し、判断し、
いったんの結論を出していく。
その集積がチャートです。

株は、買う人がいるから売れるし、
売る人がいるから買える。

たったそれだけのことなんです。

それでも凄い。

どんな価格でも、売る人がいる、買う人がいる。
信じられないような思惑をもっている人がいるのです。

そうやって、相場が作られているのです。

みんなが休みたいと思うときにこそ商売をする。
そういう人がいるのです。
そして、そういう人が大成功したりする。
社会の成り立ちは、そういうものなのでしょう。

あくまでも、社会は相対的なものです。
絶対的な善とか、絶対的な悪とか、
そういうものは本来的にはあり得ません。

トレードの世界には、
少なくとも、善悪の判断といった、
道徳や価値観のレベルの判断があまりないだけ、
トレーダーは、まだ楽なのかもしれませんね。

明日はどうしましょうかね・・・。

また、チャートのない一日を過ごすのか。。。

ま、明日考えます。


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