損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
12/31 一気にはいかない
年末年始が長い休暇になるというのは、
日本に特有のことで、
諸外国は新年をそこまで重んじる風潮はありません。

それよりも、西洋だとクリスマス。
中国だと国慶節とか、それぞれにイベントがあるようです。

ということで、ニューヨークダウはあまり休みません。
今日も動きます。

昨日のダウは、ちょっと停滞でした。

まあ、そう一気には行きません。
一気に行けば、停まるときもあります。
どこかでバランスを取りながら少しづつ上昇・・・
と思いきや、ドカーンと下落・・・
なんて言うのを繰り返して、
大きく見ると、それなりの方向性を描いて進んで行きます。

日本の株価は、1990年頃からずっと長い間、
下落の方向をたどって来ました。

日経平均のチャートを、月足で見てみれば、
1990年の高値から以降、大きな波動の局面でみて、
数年に一度安値を更新しながら、
ずっと「下降」の形で推移してきたのです。

最近の安値は、7,000円を割った2008年でしょうか。

ここ数年、震災はあっても、その最安値を割ることなく、
中期のトレンドは上昇に転じています。
しかしながら、大きなトレンドでは決して上昇ではなく、
まだ持ち合いの域を出ていません。

本格的な長期上昇を見込むには、
2007年の18,000円の高値を抜けて、
さらにその波動を「上昇」へとつなげることが必要です。
少なくとも、チャートの形から見ると・・・です。

巷ではどう騒ごうと、歴史的な数値は変えられません。
しっかりと長期のチャートを見れば、
その形から、本当のことが分かるのです。

目先の動きや、人々の発言で、
その日の相場は簡単に動くかもしれません。
長い時間になればなるほど、
簡単に相場は動かなくなります。

だからこそ、
一般個人投資家は目先を取ればいいのだ、という話も
成り立つのです。

ただ、目先をとるのはそれはそれで困難なんです。
簡単に動いてしまうからこそ、上手く立ち回るのが
難しいんです。

そこで、目先すら形にしてみようという、
「日足」「分足」チャートを見ていくのです。

「日足」チャートや「分足」チャートを良く見れば、
結局のところ、時間軸は違っても、
チャートの中に潜む法則(のようなもの)は共通であることが
わかります。

すべてのチャートは、フラクタル構造のようになっていて、
どんなに小さくても、大きなものと相似形を成しています。

だから、目先のことはわからない・・・
とイメージでは思っていても、実はチャートには、
本当のことが描かれています。

「なるほどね!」という法則が隠れているのです。

トレードって、そういう法則を見つけて、
それを実践していくことです。

法則を見つけられるか。
的確に実践できるか。

それぞれにハードルはありますが、そこは訓練です。
ある程度の才能もあるのかもしれません。
が、私は訓練によってそれを身につけて来ました。
頑張れば、誰にでもある程度身につくと思います。

このブログも、約2年間、
そうした訓練のために続けて来ました。
また、それが読んで下さる方々の訓練のためにもなる
と、勝手に思って続けて来ました。

きわめて自分本意ではありますが、
まだ、やめる気はありません。

本年は、読んでいただき本当にありがとうございました。

来年も、頑張っていこうと思います。


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