損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/2 まずは大きな流れ
もう2日です。
正月というのは、あっという間に過ぎます。

ただ、今年は4日が土曜日のため大発会は6日の月曜日。
まだまだ、正月気分でいても大丈夫でしょう。
ニューヨークの動きを見ながら、
のんびりと銘柄探しでもしていればいいかと思います。

どんなに日経平均が上昇機運にあっても、
個別銘柄の中には、下降相場にあるものがあります。
そういう銘柄は、日経平均が少しでも押すと、
ドカーンと大きな陰線をつけたりします。

上昇相場とはいっても、毎日毎日陽線の連続ということは
ありません。いつかは必ず陰線になりますし、
下落の波が来ることもあります。

そういう時には、下降相場の只中にある個別銘柄を、
ここぞとばかりに売っていくことです。

そのためにも、上昇銘柄、下降銘柄、いつも両方の視点で、
銘柄は準備しておくことです。

もっとも、まずは個別銘柄という単位ではなく、
業種という単位で様子を見ておくことも必要です。
毎日毎日見ておけば、やがて業種ごとの相場のクセが
わかってきます。

そして、どんなときにどういう業種が目立った動きをするのか、
だいたい想像がつくようにもなります。

また、業種ごとの代表的な銘柄もわかってきますし、
業種の中でも特異な動きをする銘柄もわかってきます。

そういうことがわかるようになって来れば、
日々の相場が実践であると同時に訓練の場にもなります。
相場に入れば入るほど、やればやるほど、
どんどん相場観や銘柄感覚が鋭くなっていきます。

たくさん見れば見るほど、
共通する流れや特徴もわかるようになるのです。

ともあれ、たくさんの銘柄のチャートを、
できるだけ系統だてて見ることから始めるべきです。

もちろん、忘れてはいけないのは日経平均のチャート。
あくまで日経平均を踏まえたうえでの業種であり、
個別銘柄であると考えるべきだと思います。

銘柄探しをするときは、
まずは日経平均のチャートを見ておく。
「日足」を何度も何度も見る。
移動平均平均線の位置を何度も確認し、
ボリンジャーバンドの様子を確認し、
一目均衡表に何かないのか見ておくのです。

その形を毎日頭に叩き込んだうえで、
個別を探っていくのです。

相場を見るなら、まず第一に、
大きな流れを見る・・・。

今年も、これを忘れてはいけません。


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