損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/12 「月足」で可能性を見ておく
毎年、正月明けの2―3週目に成人の日があって、
そこは3連休になります。

正月明けは、長いお休み明けで、
どうしても仕事でも何でも慌ただしくなりがちなので、
そこでの3連休と言うのは、正直ホッとします。

さて、個別銘柄の仕掛けの時、特に高値更新で気になるのが、
「もう高すぎるんじゃないのか?」というイメージ。

「日足」のチャートを見ていると、どうしても
「こんなに上がったら、もう上がらないんじゃないか?」
と思ったりします。

下のチャートは任天堂(7974)の「日足」です。

任天堂「日足」2014年1月10日
(クリックすると拡大します)

これを見ると、もう「買い」仕掛けようとは思わなくなります
「高値つかみ」になることを恐れるからですね。

でも、「高値更新」を買っていくというのは、
ここからさらに買っていく、ということです。
もちろん、やみくもに買っていけば、本当の「高値つかみ」に
なってしまいます。
(大してチャートを見ることもない個人投資家は、
 「日足」チャートですら見なかったりしますから、
 何も知らずに「高値つかみ」をするのです。)

もし、余裕があるなら(というか、余裕なくても・・・)、
そういうときには「月足」チャートを見ます。

下は同じく任天堂ですが、「月足」のチャートです。

任天堂「月足」2014年1月10日
(クリックすると拡大します)

見ると、この銘柄は、「月足」レベルでは、
最近になってようやく上昇に転じてきたばかりのところ・・・
ということがわかります。

であれば、「日足」では恐ろしく高値に見えても、
実際には「そんなこともない・・・」ということが分かるのです。

「月足」を見ると、その銘柄の大きな流れがわかります。
「日足」を見れば、近々の動きは十分わかりますし、
スイングでもデイでも、トレードの基本は「日足」です。

でも、今の価格水準が、その銘柄の歴史の中でどのくらいの位置に
なるのか?
それは、「週足」や「月足」を見た方がはっきりわかります。

いくら高いと思っても、3年前に比べたらはるかに安い・・・
ということも「月足」を見るとわかるのです。

たったそれだけのこと・・・なんですが、
戦術をたてるときには、けっこう重要じゃないでしょうか??

参考にしていただけるかと思います。


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