損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/19 持合いのやり方
「今は持合い」とよくいいます。
私もこのブログでよく書いています。

相場には、
「上昇」「下降」「持合い」の3つの状態しかありません
その中でも、一番多いのは「持合い」の状態です。

トレードで儲けると言うのは、
相場にトレンドが出ていて、そのてトレンドに乗れた時、
というのが基本的な考え方です。

だから、
「持合い」のときはチャンスを待っているときなのだと。
決して仕掛けてはいけないのだと。

一昨日のブログでも、私はそういう内容のことを書きました。

それでもやはり、「持合い」の時のやり方というのはあります。
いくつかの注意を守るなら、
「持合い」を利益に変えることも可能です。

①日経平均の銘柄以外で仕掛けてみる

相場全体のトレンドは日経平均が牽引します。
日経平均銘柄では、当然にその方向に引きずられている
傾向が強いはずです。
日経平均以外の銘柄も、やっぱり日経平均の動きには、
どうしても引きずられる傾向はあります。
それでも、独自にトレンドを作っている可能性は、
少しは大きいはずです。
だから、チャンスを日経銘柄以外に求めてみるのです。
日経平均のチャートとはまた違うチャート形を選ぶのです。

②逆張りで仕掛ける

トレンドに乗るなら基本的に順張りです。
私は、順張りをトレードの基本スタンスにしています。
ただ、「持合い」のときは、トレンドがないので、
ある一定の範囲を行ったり来たりします。
だから「持合い」なのです。
そして、そのときには逆張りが有効になります。
チャートの中に、強い指標を見つけて、
その指標を目安に逆張りを仕掛けます。
注文は逆指値になるでしょう。
「下向きの75日線まで上昇して来たら、そこで売り!」
みたいに。

③普段より小ロットで仕掛ける

これは、基本中の基本でしょう。
「持合い」の時の仕掛けは、
それだけリスクも大きいと考えるべきです。
日経以外の銘柄で、逆張り・・・というのですから、
なおさらです。
より以上に小ロットで行くことを心がけるべきです。

④普段より早めに仕切る

利益確定であれ「損切り」であれ、設定の仕方は浅目。
できるだけ深追いはしない。我慢しない。頑張らない。
利益が出ているならまだいいかもしれません。
そのまま利益が出ている方向にトレンドが出ているのかもしれません。
でも、「損切り」のときは要注意です。
そのときが「持合い」の終わりかもしれないのです。
だとしたら自分の仕掛けたのと逆の方向にトレンドが出始める、
かもしれないのです。

⑤両建てもあり

「両建て」といっても、一つの銘柄を「買い」と「売り」
で仕掛けという意味ではありません。
ある銘柄では「買い」だけど、ある銘柄では「売り」という
状態でもいい、ということです。
これは、リスクヘッジでもあります。
基本的には日経平均のそのときそのときのトレンドが、
全体の方向です。
でも「持合い」のときには短期にその方向が変わるから
トレンドが出ないのです。
「買い」が正しいのか、「売り」が正しいのか、
銘柄によってはばらばらであることがあり得ます。

全体相場が「持合い」の時には、以上の①~⑤。
これはすべて、理にかなっていると思います。
逆に言うと、トレンドが出ている時には、
①~⑤の反対をやればよい・・・ということになりますか。

まあ、逆は必ずしも真ならず、とも言えますね。

基本的な心構え的な部分は、
「持合い」だろうとトレンドがあろうと、
変わらないところもあります。

あくまで基本は基本です。


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