損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/25 さあどうする?
本当に一気に来てしまいましたね。
早いです。下げはやっぱり早いです。

ニューヨークダウの下げ幅は300ドル以上です。
日経の先物も、驚くほど下げています。
15,000円すれすれと言うところですね。

これを、今の日経平均の「日足」チャートにあてはめてみると、
75日移動平均線の下にもぐってしまいます。

というか、15,000円というのは、
日経平均の短期の大きな節目であり、「日足」チャートでは、
明確なパーティションになっていますから、
そこを簡単に割るようだと、今度は一気に下降相場が
見えてきてしまうというものです。

月曜日はちょっと暗黒の寄付きになりますかね。
「買い」を持っちゃってる人にとっては試練の場面。

幸運にも「売り」をもっている人にとっては、
「やったー!!!!」と叫びたくなるような場面。

ただ、中長期的な「週足」「月足」のチャートになると、
まだまだ上昇が崩れると言うところまでは行かないでしょう。
「日足」では乱高下に見えても、
少し長い目で見れば、まだまだ安定上昇、
というのが見てはとれます。

だったら「損切り」なんてしなくていいじゃない?

・・・と思われるかもしれません。

でも、それは「週足」「月足」を基盤にトレードをしている
人たちについてです。

「週足」や「月足」を基盤にトレードすれば
必然的に「損切り」ラインは深くなっていきます。
それだけ、「損切り」の額は大きくなります。

短期より長期の報がリスクが大きいのは、まあ当然です。

すなわち、「週足」「月足」でトレードするなら、
その「損切り」が痛くない程度の資金量が背景にないと、
とても戦っていけないということなんです。

だから、そもそも、
資金量の少ない個人投資家が、株で書長期投資・・・
なんてあり得ない話なんです。

儲かるわけがない・・・。

話は脱線しましたが、
私は短期のトレーダーですから、あくまで「日足」が基本。

頻繁な「損切り」こそが、自分の資金を守る方法です。
そしてそこから、次の手を考える。
今度は「売り」で攻めるのか、再びの「買い」場を待つか。

なので、今回のこの下げに惑わされるつもりはありません。
安易に「売り」でついていけば、
そう遠くない時期にまた「ギャフン」と
言わせられそうですから。


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