損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/26 整理はしておきましょう
金曜日までの動きは「持合い」から急落。
そしてニューヨークの更なる大下げからは、
明日(月曜)の日経平均への波及が予測されます。

そんな中ですので、冷静にいったん状況整理です。

日経平均の「日足」チャートは、
波動としての局面で「下降」になっています。
それは、今月の直近安値(1/14)を割ってきたから。

小さな波動で見れば、1/20の安値が直近安値で、
それを下回ることなく木曜日(1/23)に、1/16の直近高値を
一瞬でも抜けたので、「上昇」波動にはなりました。
でも、それは、小さな波動の話。
少し大きく見ると、「下降」になったのです。

そして、日経平均の「週足」。
MACDのデッドクロス。
「日足」よりは少し長い時間軸の中で「下降」が示唆されています。

「週足」を見る限り、26週移動平均線、39週線ははっきり上向き。
なので、下げるとしたら、そのあたりまでと推測が立ちます。
14,900円~14,600円くらいまでが、
「週足」でみたときの当面の下げの下限かなと見えます。
(おいおい、そんなに下かよ・・・と思うかもしれませんが、
 可能性としては考えてください。)

日経平均週足
(日経週足・クリックで大きく表示されます)

「日足」の方は、75日線は15,100円の少し上。
さらにその上にボリンジャーバンドの-2σがあるので、
そこらあたりが、直近の下げの下限とも思えます。
しかし、海外の動きを見る限りは、
月曜日は、どうやらそれを割ったところで寄付きそう・・・
という状況にいるわけです。

日経平均日足
(日経日足・クリックで大きく表示されます)

そこでちょっと見ておきたいのが、一目均衡表。
日経平均の「日足」を見てみると・・・
ここでも、下落の兆候が出ています。
転換線が基準線をデッドクロスしていく「逆転」が起きています。
雲も真下に迫っています。
月曜日が予想通りの寄付きならば、
おそらく、雲の中で寄りつくことになるのです。

そのまま反発することなく推移すれば、
来週には雲の下になってしまう可能性もあるようです。

日経平均日足 一目均衡表
(日経日足一目・クリックで大きく表示されます)

焦点は、
月曜日に日足の75日線よりも下で寄りついてどうなるか?
当たり前ですが、その後の動き。

早期に反発して、上向き75日線の上に出ていき、
再び上昇に入るのか。
それとも、いったんは下降に入ってしまうのか。

上向き75日線をいったん下に行ったなら、
次に抜ける時には、絶好の「買い」の場です。
ただ、日足チャートの波動が「下降」であるので、
ちょっと待ち。
75日付近で持ち合うのを見た後で、
波動の上昇形が出てから「買い」というのがいいかもです。

一方、「売り」は急いではいけません。
ここまでが「持合い」ですから、
月曜日が下限になるかもしれません。
ブレイクでそのまま行かずに反発するのが今の日経。
こちらも、急降下のあとの反発を待ってから、
次の下げで「売り」仕掛けというのが正しそうです。

いずれにしても、あわてずに仕掛けた方がいでしょう。
それも相場の基本です。


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