損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/27 見るのは次の一手、そして・・・ 
さあ、予想通り日経平均は、
75日移動平均線を割り込んで来ました。
ボリンジャーバンドの-2σも割り込み。
今日の場中の動きも、全くの持ち合い。
下げたまんまのステイでした。

終値はかろうじて15,000円をキープ。

今日は、買いにしても売りにしても、ちょっと早い。
そういう展望のもとに相場を眺めました。

で、どうするのか?

ひとつは、ここからの75日線抜けの上昇を、
恰好の「買い場」として「買い」仕掛けていくか。

もう一つは、いったんの上昇を見たうえで、
下降相場への入り口を形成するのを待って、
そこで「売り」仕掛けていくか、です。

どっちもありですし、両方考えるのもありです。

ただし、どちらも慎重に行くべきで、
まだしばらく、
大きな結論は出ないという想定をしておくことです。

つまりは、「損切り」ラインを堅く設定して、
できるだけ早めに利確していくということ。

というのは、日経平均の少し大きな波動の局面が、
「持合い」になってしまったからです。
前の高値を抜けたにもかかわらず、前の安値を割ってしまう、
末広がりの持合い=乱高下の持合いの形です。
結構厄介な形です。

日経平均1月27日
(日経日足1月27日・クリックすると大きく表示されます)

75日線という強力な指標、壁にも支持にもなるラインが
そこにあるとなると、この線をめぐって、
しばらくは上へ下への大騒動が始まるかもしれません。
そうなると、仕掛けては「損切り」の毎日が続かないとも
限りません。

だから、仕掛けたらなら、なるべくは止めの仕切り。
できれば、持越しすらしたくない局面でしょう。
デイトレに専念するのも有力な一案です。

私は、極力そうするつもりです。

「売り」も「買い」も要注意。

結論から言えば、今時点では、
やや「売り」目線の方が得策のように思います。

くれぐれもダマされないように。
これからのニューヨークダウの結果をよく見てください!!

明日朝、投げが出てくるなら大下げもありうるので。


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