損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
1/28 今一番苦しいのは
そうは簡単に反発しませんでした。
結局、日経平均は15,000円を割れて大引け。
ローソク足の形を昨日と比べると、
高値を抜かず安値も割らずの持合いです。

ただ、個別銘柄では大きく下げたものが目立ちました。
ソフトバンク(9984)やグリー(2632)、DENA(2432)、
東電(9501)とかも下げました。
サンリオ(8136)も。

このあたりは、ちょっと投げが出てきた感もあります。

グリーやDENAは、まだ上昇相場の中。
ソフトバンクは、上昇から下降への瀬戸際とも見て取れ、
東電、サンリオは下降相場中の安値更新。

いろいろな位置にある銘柄であっても、
それなりに落ちてしまっています。

でも、じゃあ、これらの銘柄を実際に今日売れたかどうか?
難しいところですよね。
終わってみれば大下げだったのがわかるけれども、
場中に判断するのは、なかなかできないところでしょう。
狙ってみていなければ、飛び込むのは無理でしょう。

全般的には、今日も見ておくのが正しかったと思います。

次の一手が見えてこないうちは、動かないほうがいいです。
動かなきゃいけないなんてことはないのですから、
「少しでもいいから取りたい」とか、その場の欲を出さないことです。

ついつい、よく動く銘柄を見ては、
ちょっとだけやってみようとしてしまいます。
ほんの2-3ティック取れたら終わり・・・
のつもりで入っても、まあうまくいかないことが多いのです。
そして、いきなり思惑と逆行したひには、
「損切り」すらできないではありませんか。
簡単にスキャルピングなど真似しないことです。

相場では、ちょっとした気のゆるみが大きな失敗につながることが
多々あります。
動かない方がいいと思ったら動かない。
相場を見ながら方針転換しないほうが後悔しなくて済みます。

今は、ちょっと難しすぎます。
私にもすんなり仕掛けるには荷が重い感じです。

今、一番苦しいのは、
年末から年始にそれなりに買ってしまって、
いまだに「損切り」できていない人たちです。
そういう人は、今の苦しみをどうしのぐか、
その術すら持っていないことと思います。

おそらく、75日線の存在も、ボリンジャーバンドのコトバも
知らずに、情報に踊らされて相場に入ってきたのです。

ここから、素直に反転上昇していくなら、
そういう人がほっと一息つくのでしょう。
「あーよかった。」と。

問題はそのあと・・・。

そこからやっぱり下降していったときです。
その時こそ、みんな逃げに入ります。
いったん救われた気持ちが裏切られたとき、
人は一番焦るのです。

「売る」ならば、そんなところを待った方がいいのではないでしょうか?


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