損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/2 形としての「売り」
昨日は「買い」の好形について書いたので、
今日は「売り」の好形について書こうと思いました。
それで、チャートをよく見て探したのですが、
なかなかすぐに仕掛けられそうないい形が見つけられません。

特に、メジャー銘柄では、すでに一度落ちてしまっているものが多く、
これからいよいよ・・・というのはありませんでした。

なので、今後近々に「売り」チャンスのありそうなやつを
抜き出してみます。

上昇しそうであったのに、いったん下降トレンドに入り、
下降相場を形成しつつある銘柄です。

キヤノン(7751)の「日足」チャート。

キヤノン日足0131
(クリックすると大きく表示されます)

75日移動平均線を大きく割りました。
そして、その75日線もいよいよ下向き。
25日線とデッドクロス間近です。

いったん底をつけて、75日線もしくは25日線まで上昇
してきたときが、「売り」の絶好のチャンスです。

75日線や25日線で「売り」待ちしておくか、
線にタッチしたローソク足の安値割れをした日が「売り」。

そういう狙いで行きます。

ここには載せませんが、一目も雲の下、
また「週足」や「月足」も、下降に向かっておかしくない形です。
的確な仕掛けができれば、相当の値幅を取ることができると思います。

これとほとんど同じ形が、旭硝子(5501)。

旭硝子日足0131
(クリックすると大きく表示されます)

本当によく似た形です。
一目や「週足」「月足」もよく似ています。

キヤノンと同じような動きをすることが期待できます。
ということは、それなりの値幅も期待できるわけです。

旭硝子の方は、少し前に75日線を割っていく
ローソク足がすでに出ていました。
ここはいったんの「売り」チャンスではありました。
しかし、その時はまだ75日線が微妙に上向き。
できたとしても「試し売り」でしょう。

ですが、次は本格「売り」。

今日書いた二つの銘柄は、どちらも日経225の銘柄でもあります。
メジャーな銘柄ですから、日経の影響は確実にうけます。

日経が上昇すれば、ほぼ連動して上がるし、
下降すれば連動して下がります。

なので、いったん日経が上昇した後が狙いとなります。
くれぐれも、すぐに売ってはいけません。
上に持って行かれてしまう可能性が高いです。

そのあたりに気を付けて見ていきましょう。


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