損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/5 これで止まったか?
昨夜のニューヨークダウは、終値ベースで見れば、一応は上昇。
陽線でもあるし、とりあえず一服とも思えます。

しかし、陰線も陽線も基本的にはあまり全体の流れを見るには適当ではなく、
前の日に比べてローソク足がどうなっているのかが、一番適切です。

ニューヨークの昨夜の陽線は、陽線とは言っても、
一昨日の陰線の値幅の中に入っています。
安値更新もしていませんが、高値更新もしていません。
要するに、ローソク足の局面としては「持合い」です。

日経平均も、そういう意味でまったく同じ。
今日のローソク足は、昨日のローソク足の値幅の中で完結しています。

日経平均だけではなく、日経平均先物も、TOPIXも同じ。
一服は一服ですが、あくまで「持合い」の一服です。

私は、「日足」の75日移動平均線に注目しているのですが、
今日も、昨日に比べると、またまた微妙に下向きになりました。

ボリンジャーバンドの-2σも、急速に追いついてきました。

しばらく持ち合うのか、下げるのか、反発か・・・
昨日と同じように、まったくわかりません。
わかる術がありません。
ただ、下降相場が近づいては来ているということだけわかります。

私はとにかく、「売る」ためにでも、まずは上昇してほしい、
というところです。
今のままだと、「売り」すらしにくいのです。
個別銘柄を見ても、底を探しているような銘柄が多く、
いったん上昇してもらわないと、下げ余地もわかりません。

今日は、デイもほとんど手が出せないような分足です。
前場に下げていったのですが、後場には戻ってしまい、
結局はそのままでした。
これじゃあ、「損切り」や「元返し」が増えるばかりです。

基本状況に変わりはありません。
様子を探っていくだけです。

それでも、まだ「買い」を持っていないだけましなのです。
トレーダーは、いつでもどこでも稼げるわけではありません。
稼げないときに、どう我慢するのか、
それも結局は勉強と経験です。
(毎日同じこと言ってますよね・・・)

我慢するのが一番いいのだ、
静観するのが結局は最善。

それを、心の底から納得する。
そのための勉強だったり、経験だったりするということです。

毎日、同じ事書いてるブログですいませんが、
今はそういう状況なんだと、確認するのは、悪いことではないと
思っています。


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