損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/6 変わらない。
火曜日の大下げから持合い。
日経平均は、火曜のローソク足の中で持ち合っています。

「日足」のMACDを見ると、上昇波動に入ったように見えます。
でも、75日移動平均線は今日も下向きをキープ。
今週の状況に変化は見えません。

すでに、ボリンジャーバンドの-2σが株価に追いついてきています。

振り返ってみると、
日経平均が、これだけボリンジャーバンドをはみ出すのも珍しいです。
+2σもそうですが、昨年からの上昇相場が続いているおかげで、
-2σを下に大きく割ったというのは、最近ではなく久々のこと。

相場では、この「久々」というのは結構意味を持っています。
久々に何かが起こると、その方向に動くことが多い印象があります。
まあ、これはルールにもならない、単なる印象にすぎませんので、
ここでじっくり書こうとも思いませんが・・・。

いずれにせよ、それだけ今回の下げは急だったということです。
なかなか、上昇には戻りませんかね。

明日はすでに週末の金曜日。
今週の動きを覆すような大きな上昇があるのかないのか?
少なくとも、水曜日の大陰線の外側に出るのかでないのか?

日経平均の焦点は、そのあたりです。

結論は出ないかも知れません。
明日もそのままかも。
個別銘柄には手を出しにくいままかもです。

いったんの投げは終わったと見られるのかどうか?
それも、今後のチャートを見ていかないと確実には言えません。

それでも、あまり責任のない投資関係の人たちは、
長期的には確実に上昇する・・・とか言っています。

確かに、「月足」とかを見ればそうなのかも知れません。
でも、私のような短期トレーダーにとって見れば、
3年先はおろか、1年先の予想がついたところで、
何の恩恵もありません。

ものすごい資金があって、片手間に大きな資金を動かせて、
5年先に倍になっていれば・・・なんていう大金持ちであれば、
そういう話に耳を傾けるのでしょう。
でも、数百万とか、数千万であっても、
その程度の個人投資家だと、あんまり関係ないんじゃないでしょうか?

事ここに至っても、関係者なる人々のコトバに耳を傾けても仕方ありません。
新聞情報をヒントにトレードをやるべきではありません。

やっと株での長期投資を考えられる時期が来たとか、
NISAの有効な活用方法としての投資信託とか、
私は聞く耳を持つ気はありません。

結局のところ、頼るのは自分だけです。
自分がしっくりくるのかどうか。
自分で「それでいい」と思えるかどうか。

すべてはそこが起点なんです。
辛い時、面倒な時こそ、そこです。

自分を自分として保てるかどうか。
そういうことなんだと思います。

トレードだけでなく、何事も。

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