損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/8 対処療法がいい
ニューヨークダウが大きく続伸です。
連続の陽線によって、大きなチャート波動の前の安値であり、
パーティションにもなっている15,700ドルは
抜けました。

それでも、上向きになった75日移動平均線には
もう一歩ではあります。

横ばいの75日線は、日経平均同様、
大きな末広がりの「持合い」波動を表しています。
上に行くのか、下に行くのかはわからない。
それが「持合い」です。

下に下落するのは、下降トレンドと言うより「大きな下ブレ」。
上昇についても「大きな上ブレ」というのが
合っている気がします。
いずれにしても、トレンドが出ているのではなく、
「持合い」の中で、大きく方向感なく振られている、
というのが今の相場の状況です。

大きなチャート波動が「持合い」だと、
それが解消されるのには時間がかかります。
上昇トレンドにせよ、下降トレンドにせよ、
それが確認できるまでには、日柄が必要になってきます。

なので、スイングはとてもやりにくい相場なのです。

ただ、そう言っていても仕方ないですので、
それなりの対処法で凌いでいくわけです。
(それは少し前に書きましたので、
 ご参照ください。)


「持合い」であればこそ、ブレイクがダマシになります。
ブレイクした途端に反転したりします。

昨年末の、高値更新も結局はダマシに終わっています。
そこら辺から、大きな波動の「持合い」が始まっていた、
ということなのですが・・・。

75日線は大きく下に破られてしまいましたが、
また上昇していくとすれば、目標はそこになるはずです。
なので、来週は75日線までの上昇を見ていく、
ということになるだろうと予想が立ってくるわけです。

今は、ニューヨークダウと日経平均が、
大きな波動も、小さな波動も、ある程度固く連動しています。

ですから、ニューヨークを指標にして、
次の日の戦術をたてていくのが有効になります。

「買い」も「売り」も想定しておくべきです。
どちらか一方だけだと対応して行けません。

ブレイクを信じず、パーティションを信じず、
何でもありうるという「持合い」の特徴の中、
都合のいいチャートを探していくことになります。

対処療法で、相場に対応していくのがいいでしょう。

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