損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/10 さあ来ました。
日経平均は予想の通り上昇してきました。
このままいけば、「日足」チャート上でみる下からのトレンドラインが
形成されていきそうです。

今日は、「日足」1月23日の高値から下にひくトレンドラインを、
ギャップをつけて抜けました。
そして、MACDも続伸。マイナス領域でゴールデンクロス寸前まで
行っています。
75日移動平均線も、少しだけ上向きに戻りました。

上昇のサインが引き続き出ている状況です。

近々のチャートの姿を想像すると、
まず、75日線と25日線がデッドクロスすることが考えられます。
で、その地点あたりが、一目均衡表の雲の下辺にもなっています。
15,200円の少し下くらいでしょうか。

そのあたりが、今後のポイントになる可能性が高いと思います。
目線は、昨日書いたように「売り」。

ということは、日経平均の上のような状況を見たうえで、
適切な銘柄の「売り」チャンスを見ていくということになります。

できれば、日経平均と同じ形をしているものではなく、
あきらかな下降相場を形成している、あるいはしつつある銘柄がいいです。
日経平均と同じ形だと、基本的には「持合い」です。
下に行く可能性もありますが、上に振られる可能性もあります。
そのときに、日経平均と同じように上昇してしまっては面倒です。

例えば電力銘柄、ソニー。
明らかに下降相場状態です。
どれも、25日線の付近まで上昇してきて今日は陰線をつけています。

もう一日上昇を待って、そのローソク足の安値割れとか、
25日線割れとかで「売り」仕掛け。
あるいは明日、今日のローソク足の安値割れで仕掛けるか。
まあ、今日のローソク足はまだまだ長いヒゲがあるので、
一日待ちますか。

もう一つは、75日線までの上昇が見込める銘柄。
JTなど。

日経平均の75日線、25日線がデッドクロスしてきたときには、
横ばいの75日線より、下向きの25日線の方が強い抵抗になる
ように思います。
その場合は75日線までの上昇を待たずに、
25日線で反落する可能性も見て取れます。

そうすると、いよいよ下降相場に入っていくんじゃないでしょうか?

あくまで、予想ですから外れたら外れたときです。
外れたときには、おそらく仕掛けもできないでしょうから、
方針変更するだけのことです。

日経平均の思いっきりの爆上げだって、想定の中です。
なにしろ、日経平均は大きく見れば「持合い」なのです。

今は、「買い」も「売り」もスタンスとしてはあり得るし、
様子見だってあり得ます。

今回は、そういう不分明な視野の中での「売り」判断です。
それを忘れてはなりません。

ここで、ひとつ私のスタンス上の考え方をひとつふたつ。

●わからないときは「見る」。わからないままやらない。

●相場を見る時の基本目線は「売り」目線。
 なので、わからない「持合い」のときは、
 とりあえず「売り」目線で見てみる。
 「買い」はそのあとで考える。
 それでチャンスがないならばやらない。

トレードは、どうせなら、なるべくなら「売り」です。
それが根底にある考え方です。


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