損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/14 売らないと、の場面
昨日は、売ってもいい場面でしたが、
今日は、売らないといけない場面でした。

ニューヨークは、下げる場面はあったものの、
最後は陽線で終わって、かろうじて持合いの空気を作ったのに対し、
日経平均は、終わってみればまたまた大下げでした。

寄りからの前場の上昇は、「今日は下げないかな?」
と思わせるような動きでした。
「ひょっとして、今日『損切り』?」とすら思わせるものでした。

しかし、前場後半から後場。
崩れてからはすごい下げになりました。
「損切り」どころか、空売りの含み益は一気に増大です。

どんなに「上げそう」と思っても、
自分の決めたポイントに来るまでは「損切り」しちゃダメです。

もちろん、来てしまったら、
逆に絶対に「損切り」しなければなりません。

でも、往々にして、ポイントに来てもいないのに、
「どうせ『損切り』になるなら、早くて損失が少ない方がいい」などと
思ってしまいがちなのです。
きちんと決めたことに従ってトレードをしない人だと、
すぐにそうなってしまいます。
昔の私がそうだったように。

そうやって、「損切り」もうまくできず、
利益もうまく確定できず、ちぐはぐになって、
そのうちにドカーンという大損失を食らうのです。

大事なことは、大きな視点で見ておくということ。
デイトレのつもりで「分足」だけを見ていれば、
凄い上昇に見えるかもしれません。
でも、「日足」を見ていれば、大した上昇でないことは、
すぐにわかるのです。

さて、日経平均の「日足」。

ついに75日移動平均線と25日線のデッドクロス。
75日線は下向き継続。
MACDも下に伸び。
5日線も大きく割り込み。

下降相場突入に、いっそうの拍車がかかりましたね。
今日は、そういう意味で、売れるものは全部売っていこう、
そういう日だったと思います。

保持したものは、状況によって利益確定、部分的な利確、
買い増しなど、考えていけると思います。

驕る必要などありませんが、「売り」保持なら、もう「損切り」の場面は、
考えにくいところかもしれません。
「持合い」の中で、しばらく持たされることはあるかも知れません。
それはそれで、そのまま持つのか、時間を設定するのか、
判断していくことです。

今日が最大のチャンスだったかも知れませんが、
まだチャンスが残っているような銘柄もたくさんあると思います。
全部は見ていないので、何とも言えませんが、
週末、ざっと見てみます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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まだ読んでいない方は、少し前の私の記事もご参照下さい。

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