損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/15(その2) ここから売れる、まだ売れる
下げの形の銘柄でまだ狙っていけるもの。

昨日の日経の下げが、一つの大チャンスでしたので、
多くの銘柄は、昨日が最大の仕掛け時になりました。

それでも、やっと形ができたものもありますし、
昨日は踏ん張った銘柄もあります。

月曜日以降、日経平均がさらに下げていくことがあれば、
こういう銘柄が次のチャンスになります。

よくないのは、
昨日がチャンスだった銘柄を仕掛けられずに、
その銘柄を追いかけていくことです。

追いかけるということは、
「損切り」ラインがどんどん遠くに行ってしまいます。
つまり、それだけ大きなリスクを背負うことになります。

いつだったか前にも書いたのですが、
トレードの仕掛けで一番いいのは、
人より少し早く仕掛けるか、人よりかなり遅れて仕掛ける・・・
です。

追いかけるということは、人より少し遅れるということです。
総じて、上手くいくことが少ないのです。

それなら、かえって、いったんの下落は見過ごしておいて、
次に反転して上昇してきたときの仕掛けポイントを、
しっかりと絞っておくことです。
それが、人よりかなり遅れて仕掛けるということです。

余談ですが、覚えておいて損はありません。

で、
月曜日から仕掛けられる銘柄ですが、
ざっと・・・以下に挙げてみます。

日本写真印刷(7915)、コマツ(6301)、
日産(7201)、花王(4452)、太陽誘電(6976)、
NTTドコモ(9437)、日本郵船(9101)、
JT(2914)、中部電力(9502)・・・・・・

チャンスの度合いは違いますが、
それなりにいろいろな銘柄があります。

ぜひ、それぞれの「日足」チャートを見てみてください。
そして、「売り」狙い銘柄の形を、何となくでいいですから、
イメージとして覚えてください。

ざっと見るポイントは、
まず、その銘柄が、下降相場に入ってきているのかどうか。
そして、75日移動平均線、と25日線の位置や向き。
さらに、ここ数カ月くらいの「日足」の波動、
(「上昇」か「下降」か「持合い」か)。
・・・
といったあたりです。

その程度のポイントで、まずは候補を絞って、
その後に詳細に見ていく、というわけです。

詳細に見ていこうとすると、そのときそのときの状況に応じて、
見るべきところが変わっては来ます。

でも、それが決定的なことになるとは限りません。
一番重要なのは、「仕掛ける」位置や「損切り」の位置を
予め決めるまで検討する、ということ。
そして、その通りに実行する、ということ。

企画(計画)と実行(実施)、両方ないと、
上手くいかないのは、どんなことでも一緒なのです。

今日はこの辺で。。。

コレも忘れずに見てくださいね!!
「空売り」スキルがトレードスキルの本質

クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/770-e0a1e977
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック