損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/17 ローソク足の下降
日経平均の「日足」のローソク足陽線ではありました。
しかし、一時は金曜日の安値を割り、
金曜日の高値を抜ける場面はなかったので、
ローソク足の局面としては「下降」ということになりました。

今日の「売り」仕掛けも、まあまあできたという感じじゃないでしょうか?

日産(7201)みたいに、上に行ってしまった銘柄は
ともかくとして、とりあえず「売り」約定にはなったと思います。

全体的な話で恐縮ですが(本当は銘柄ごとにポイントは違います)、
金曜日のローソク足の高値を抜けなければ、
今日の「損切り」はなくて正解です。

また、慎重に仕掛けようとしている方は、
今日のローソク足をきちんと見たうえで、
明日、今日の安値を割ったところで「売り」入る・・・
というのも、ありですね。

今日の様子によって、形がますます整ってきた、
という銘柄もありますから、
その場合は、仕掛けが明日以降になるはずです。

どの銘柄もどの銘柄も、自分の思惑取りには動きません。
当たり前の話。
形が一気に悪くなったり、考えもしなかった方向に動いて、
かえって、形がとてもよくなっていたり、
銘柄によってまちまちで当然なのです。

そして、実際の相場では、その一つ一つにきちんと対応してく
ことが求められるのです。

後から振り返って考えてみれば何ら難しいことはないのです。
でも、相場の只中にいる時には、
どうしても、予定になかった行動をしてしまうのです。

まず第一に、ポイントに来ないときに、
フライングをしてはいけません。
成功するときもありますが、失敗すると後悔します。

また、ポイントで仕掛けられずに悔しくも通り過ぎてしまったときに、
追っかけての「仕掛け」をしてはいけません。
これも、うまくいくときはいいのですが、
往々にして失敗します。

あと、うまく仕掛けられたなら、
決めたところで必ず仕切ること。
これも・・・なかなか実行できなかったりするのです。
だから、あえて、何度でも書いています。

大してこだわる必要もないトレードでこそ、
そんなルール違反をしてしまったりするので。
(そもそも、こだわるべきトレードなんて、
 私の中では、あり得ないのですが・・・)

何度も何度も、同じことの繰り返しで、
嫌になってしまうかもしれません。
でも、それがトレードなんです。

感情の起伏、喜怒哀楽の起伏なんてないほうがいいのです。
一言でいえば、きわめてつまんない営為がトレードです。

忘れてはいけません。

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