損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/23 次の「買い」戦術
「売り」保持をしている立場からは、
なかなか、その次の「買い」の方針は立てにくいものです。

しかし、日経平均が高値水平パーティションと25日移動平均線を
抜いていくのが焦点となる現状を考えたとき、
もし、本当にそうなるなら次は「買い」と考えるのは、
きわめて素直な考え方です。

明日の動向によっては、
「売り」保持はおいておいて、
「買い」を考えておかなくてはなりません。

今、日経平均の75日線は上向きに推移しています。
その間に日経平均株価が75日線を抜けられれば、
また上昇に入っていく可能性も高くなります。

個別銘柄を見ると、この間の日経の下落と持合いで、
すっかり下降相場入りしてしまった感のあるチャート形が、
一気に増えてしまったようです。

それでも、日経と同じような形の銘柄も多くありますし、
75日線は下向きでも、25日線が横ばいから上向きになりそうな、
形の個別銘柄があることはあります。
そういう銘柄ならば、下にある上向き25日線から
上に位置する下向き75日線までの間は、
上昇する可能性があるわけです。
日経が上昇するなら、こういう銘柄は75日線にぶつかるまでは
「買い」なのです。

「売り」(=空売り)の視点を持っていると、
「買い」のポイントもわかりやすくなります。

「買い」一辺倒でのトレードでは、
下降相場に入ったときに、そこから上昇の転換点を読み取るのが、
とても難しいと思います。
「買い」の側から見てしまうと、いつでも上昇の可能性ばかりが
見えてしまうのではないでしょうか?
結果として、下降相場の時には逆張りをやってしまったりするのです。

「売り」主体の視点を持つからこそ見えてくる、
「買い」目線というのは、トレーダーにとって、
とても貴重なもののように思います。

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