損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
2/24 本日の損切り
私の「売り」保持銘柄は、上に行ってしまいました。
ほぼ寄付きでの「損切り」でした。
予想していたうちでは、一番悪いシナリオです。
当たり前のことですが無理はせず、です。

ギャップが空いての寄付きでしたので、
ちょっとだけ様子を見ました。
ギャップを埋めるような動きをすることがよくありますから。

これも、当然に、そのまま上に行ってしまうリスクは負ったうえで。

結果として、寄付きよりは少し引く値段で買い戻せましたが、
それほどの差はありませんでした。

サンリオ(8136)。

先週の木曜日に、4000円を割れたところで仕掛け。
デイの仕切りでは、利益が出ていたので、
強気にスイングでも保持分を残しました。

損切りラインは、木曜日のローソク足の高値抜け。

金曜日の日経動きが上昇だったので、その後の「損切り」は覚悟しました。
でも、今日の25日移動平均線抜けの寄付きはダマシに終わりました。
今日、そのまま放っておいて持ったままにしておいても、
結果的にはよかったことになります。

でも、大引けの姿は、寄付きではわからないわけです。
予測もできないわけです。

わかっていれば、「損切り」なんてしなくたっていいのです。
でも、わかるはずもないのだから、やはり「損切り」。
悔やむもヘチマもないというものですね。

こればかりは、淡々とこなす以外にありません。

そして、このサンリオ。
本当は、今日の「損切り」の後の場中で、
再びの「売り」チャンスはあったのです。
先週の高値を抜けずに、再び25日線を割ってきたのですから。

さすがに、そこまでの仕掛けは今日はしませんでした。
「損切り」した銘柄・・・ということで弱気になった、というのが一つ。
そして、もうひとつは日経平均の今後の動きがわかりづらい、
ということからです。

今日の日経平均は、25日線を抜いていくまでは良かったのですが、
結局は、今日に関する限りはダマシ。
ラインの下で終わってしまいました。
上昇も、15,000円まで。
ここも一気に突破するには強固なラインだったのでしょう。

見てみると、15,000円付近には、
「日足」一目均衡表の転換線がありますし、
「週足」の26週線があったりします。

いろいろなラインがあるところは、それだけポイントになります。

今日は、そのラインはおろか、結局は高値水平のパーティションをも
割ってしまって引けました。
一気に上昇するにはまだ早い、と言わんばかりに。

だからといって、明日以降が下降というわけではありません。
ローソク足の局面比較では、今日は金曜日に対して「上昇」です。
MACDも上に少しだけ伸びてます。

いろいろなラインさえなければ、今後も上昇見込みの場面です。
いろいろなラインが抵抗になっているだけです。

だから、逆に考えれば、ラインを突破したなら「上昇」が、
いったん結論付けられるということになるのです。

今日のところは、まあ、
「持合い」気味ではあるが、上昇の予想余地を残した終わり方、
とでもいうべきでしょう。

明日の展開待ちですね。


クリック頂けると元気が出ます!!⇒ 
/>人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://kabuturbo.blog.fc2.com/tb.php/781-f98be2af
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザー)
トラックバック