損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/1 ちょっと整理
もう3月になりました。
昨日までの気候と打って変わって結構な寒さ。
今日は空模様もどんよりしていました。

金曜日までの日経平均の「日足」チャートは、
上向き75日移動平均線と下向き25日線の間の展開でした。

火曜日から以降は下げになりました。
MACDもそこを転換点に下に凹んだ形。

1月末から2月の初めにかけて、
日経平均は大きく下降しました。
これを機に、ずっと上向きを続けてきた75日線が、
すこし横ばいになりました。
そして15,000円まで、じりじりと持ち合いながら回復。
そこまでに1カ月かかっています。

苦しい展開になっています。
一目均衡表で見ると、まだまだ雲の下ですから、
この展開も納得できるというものです。

日経平均の「週足」で少し中期に見ると、
下降からまた上昇に向かいつつある様子は見えます。
39週線や26週線が上向きになって来ましたし、
株価はその上あたりで推移しています。

まだまだ、日経の全体的な強さはあると考えていいのかも
知れません。

「日足」のチャートを、波動で見てみると、
確かに、高値と安値を切り上げて推移する、
「上昇」の波動になっています。(下チャート参照)

(日経平均「日足」)
日経平均日足20140228
(クリックすると大きく表示されます)

直近高値を更新すると下げに転じるが、
直近安値は更新せずにまた上げに転じていくという波動です。

75日線の方に引っ張られれば上昇。
25日線の方に引っ張られると下降、という具合です。

ただ、「波動」ということで考えると、
「波動理論」というのもあって、
大きな波動であれ、小さな波動であれ、
波動はおよそ3回の波動をひとつの単位(ユニット)として
考えるのがよい・・・というの考え方があるのです。

3回の上昇波動があれば、次は下降波動になる・・・
というような考え方です。

とすると、今、小さな上昇波動が3回繰り返されていますので、
今度は「下降」かな??と思ったりもできるわけです。

まあ、波動の考え方も、
そこまで厳密なものではありませんから、
小さな波動で気をもむこともないのですが、
頭に入れておいてもいいわけです。

ここから、下向きの25日線に引っ張られて、
下降波動に入っていけば、
いよいよ75日線が再び下向き傾向に入ってくることも
考えられます。

上昇のサインは多く出ているけれども、
下降の考え方もある・・・。
今は、そういう場面なのだと思います。

何となく世の中の雰囲気では上昇なんだけど、
思いっきり下げられたら怖いんじゃないかな?
と、だれもが懐疑的に相場に接しているようなイメージが、
チャートからは見てとれる・・・
とまで言うと言い過ぎでしょうか?

ぜんぜん「まとめ」になっていないかも知れませんが、
私に見えている風景は、そんな感じです。


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