損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/2 とりあえず「売り」から
昨日のブログ記事で、今の相場を整理してみました。
最後の方で、状況としては、
「何となく世の中の雰囲気では上昇なんだけど、
 思いっきり下げられたら怖いんじゃないかな?」
というイメージを書いてみました。

世の中の個人投資家は、基本的に「買い」の人たちです。
株価が上昇すると嬉しいし、下落すると悲しい、
そういう一方通行的な見方の人たちなのです。

こういう人たちにとって一番嫌なのは、
上昇すると思ったのに下落する、という場面です。

もともと下落するような空気があれば、そもそも手を出さない。
「さあここからは上昇!」思えるからこそ仕掛けたのです。

そして、確かに上昇はしたけれど、
大した上昇というわけでもなく下落の波動に入っていく・・・。
そんな場面は、とっても嫌なはずです。

で、相場では、
みんなが嫌だと思っていることが往々にして起こります。

今は、みんなが上昇すると思って期待していたのに下落、
という場面ですから、「買い」よりは「売り」の方に、
神経質になるはずです。

だから、場合によっては大きな下げがあるかも知れません。

ただ、日経平均のサインとしては上昇を示すものが多いので、
全体的にそう断定することもないでしょう。

あるとすれば、下落相場に入っている個別銘柄。
もし、明日以降、日経平均が下げていくような場面があったとき、
相当に下げそうなチャート。

このところの日経平均の波動に合わせて、
上昇はしてきて、「買い」の人たちが喜んだけれども、
やっぱり75日移動平均線は下向きのまま・・・
そんな銘柄がいいですね。

ありますよ。。。
電力銘柄とか。。。

何もしないで、「買い」なのか「売り」なのかも
決めずに場を見ているよりは、その方が生産的です。

ただし、小ロット、短期という現在の原則は守った上で、
です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、下の「空売り」動画セミナー、
そろそろ〆切が来るようです。
今週の金曜日(3月7日)までとのこと。

また、いずれ出てくるのかもしれませんが、
出てこないかもしれません。
「空売り」の力を知っておくことは、
相場を知っておくことそのものです。

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