損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/8 変えないこと
ニューヨークダウは続伸です。
雇用統計なるものの影響なのかどうか、
私にはわかりませんが。

CME日経平均は、15,310円。
月曜日の朝は、金曜日の日経平均の高値付近で寄りつく
ことが示唆されています。

月曜日は、「買い」で見ていきます。

日経平均は、昨日書いたように、
75日移動平均線とボリンジャーバンドの+2σ付近で、
完全には抜けられていません。
しかし、形は上昇。

いったんの下降には注意しながらも、
基本のスタンスは「買い」でいいと思います。

できれば、デイトレで考え、
寄付きから狙っていきたいところです。

ボリンジャーバンドの+2σを初めて抜けていくときは、
ぐーんと急上昇することも多く、
下げを待っていたりすると、チャンスを失ったりします。

月曜の日経平均の寄付きが、
金曜高値付近であるなら、その少し上に出たところで
「買い」を待ち構えておきながら、
少しギャップが空いてしまうようなら、
そこで入ってしまうということもあるのです。

ギャップが空いたら、埋まるのを待つというのも
テクニックの一つなのですが、
ギャップがあいた方向への勢いがあるときには、
埋まらないこともあります。
本当に狙いの銘柄ならば、
ギャップがあっても行ってしまわないと、取れません。

これは、簡単な判断じゃないのですが、
ルールを決めておけばいいだけの話です。
そして、それを守ればいいだけです。

ギャップが空いたなら埋まるのを待つ、と決めてしまえば
いいのです。
そして、そのルールに従う・・・というふうに。

ギャップが空いても仕掛ける、というならば、
その仕掛けのルールを決めておけばいいのです。

上手くいくときも、上手くいかないときも
当然にあると思います。
だから、「損切り」ルールも同時に決めるのです。

ルールというのは、
状況に応じて簡単に変えてはいけません。
臨機応変、というのはトレードの世界では、
あまりいいコトバではないように思います。

トレードを始めた初期のころは、むしろ愚直な方が
成功しやすいと思います。
その場その場で、上手く対応していこう・・・
と普通の人は思うのですが、
その、ごく普通な感じが、トレードには合いません。

どうしても、人間の感情は刻々変わるものですから、
「変えない」ということに、なかなかなじまないのです。

しかし、株価の方向は、自分の感情とは関係ありませんし、
仕掛けてしまえば、もうその瞬間から、
何もできないのがトレードです。

できるのは「始め」と「終わり」を決めることだけなのです。

そこを自分の血肉とできるのか。
成功トレーダーの条件だと思います。


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