損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/9 トレード手法をより強化する
トレーダーとしてのトレーニングの一つに、
様々なトレード手法を、
常に勉強しておくというのがあると思います。

ん?

儲かる手法があるなら、
トレード手法は一つでいいんじゃないの?
と思うかもしれません。

相場は刻々と変わっています。
だから、いろいろな手法を持っていないと対応できない・・・
そんな意味ではありません。

相場は集団心理の発露の場ですから、
繰り返し、繰り返し、同じような場面が出て来ます。
これまでは全くなかったような場面が出てくる、
ということは、なかなかありません。

私の経験でいえば、
例えば、リーマンショックであっても、
東日本大震災であっても、
昨年の上昇トレンドであっても、
どこかに見本はあって、それなりに対応可能な相場でした。
(その当時に、うまく対応できていたかどうかは別の話です・・・)

そういう意味で、トレードの手法はすでに熟しています。
そんなに新しい手法が突然出てくる、ということもありません。

自分の手法は一つでいいんです。
いくつも持つ必要はありません。

それでも、様々な手法を学んでおく必要はあるのです。

それは、
自分の手法を、常に振り返り、納得し、自分のものとしておくため。

集団の団結力が一番高まるのは、
共通の強力な敵が現れた時です。

別に、他の手法が敵、とは言いませんが、
それと同じようなニュアンスはあります。

常に他の手法を、自分の頭の片隅に置いておくことで、
自分の手法を客観視し、俯瞰することができます。

すると、自分の手法の欠点が見えてきたりします。
そして、その欠点が、手法そのものに由来するのか、
自分の性格に由来するものなのか、
その区別もつくようになります。

もちろん、自分の手法のいいところも同時に見えてきます。

他の手法と比較し、違いを見ることで、
自分の手法がさらにさらに自分のものになる。

そういうことです。

だから、私はトレード、特にデイトレやスイングトレードを
テーマにした新しい本が出たりすると、
とりあえず手に取ってみます。

良い本もあれば、読むに値しない本もあります。

ぱらぱらとめくれば、
大体その区別はつくようになりました。

10冊の新刊があっても、読むに値する手法の本は、
1冊あるかないかです。

本だけではありません。
ネットでの情報も、ものすごく大きなものです。
私は、いろいろ見ています。

気にしているというより、ともかく単にでも見ています。

とはいえ、投資情報の類は、まったく気にしていません。
読んだり見たりしているのは、
もっぱら、チャートをその手法の根幹においている、
テクニカルトレードの手法に関してです。

そこは、ご理解くださいませ。


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