損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/16 トレードで夢を見られるか
トレードで夢を見られるか?
それは、ふたつの意味で書いています。
それは、「夢」の意味がふたつあるということです。

ひとつは、寝ているときに見る「夢」。
そして、もう一つは将来的に見る希望という意味の「夢」。

寝ているときに見る「夢」。

これは、トレーダーなら誰しも?見ていると思います。
熱心に毎日何らかトレードに関係している人なら。

私も、よく見ました。
持越した銘柄が、
翌朝とんでもない含み益を得て寄りそうな板を見ている夢。

逆に、ものすごい含み損を抱えて寄付きそうな夢も。

ニューヨークダウが自分の思い通りに動いている夢とか。

ときに、夢と現実がよく区別できなくなったりもしました。
あれ・・・なんでこんなに上げてるんだろう?
昨日と違う??
といったような一瞬の勘違い、など。

ニューヨークの場合など、前夜寝る前に見たのか、
夢で見たのか、区別がつかないとか。

寝汗でぐっしょり、なんて言うのもあったような気がします。
最近もよく見てます。

正直言って、トレードの夢を見られるくらいやっている、
というのは、とてもいいことのように思います。
夢に見るほど打ち込んでいる。
好きでなければとても無理です。
(でも、好きでないことを無理やりやっている時にも、
 夢って見るものですかね・・・それもありですね。
 うーむ。)

で・・・
大事なのは、将来の希望としての「夢」。
これは、けっこう、重要です。
トレードで、希望のある将来が見えてくるのか?

そこは、どのくらい儲かるのか?
ということと、ほぼ同じだと思います。

じゃあ、どのくらい儲かるの?

私にも、本当のところはわかりません。
そこまでの大成功をしたとはとても言えませんし、
BNF氏のように、100億を超えようなんてことも、
まるで考えていません。

ただ、トレーダーとしてやっていこうと思うからこそ、
少なくともサラリーマン給料並みの儲けでは
とてもとても満足したくありませんし、
よしんば、企業の社長の年棒くらいだったとしても、
それで成功とは思いません。

自分がサラリーマンを辞めてやっているということが
大きく影響していると思いますが、
少なくとも、サラリーマンをやっていたら、
とても手にはできない金額・・・が成功の目安でしょう。

そうなると、やはり、億の単位と言うことになるでしょう。
年間で、億単位のもうけが出ていると、
それは成功といっていいのではないでしょうか。

仮に少なめに考えて、年間1億の利益と言うと、
月間10%の複利で考えるなら、
おおよそ1億円の資金を年間で倍にするという計算で
成り立ちます。

年間で資金を倍にしていく、という考えだと、
100万円から初めて、6-7年目でなんとかなります。

1年で200万円。2年で400万円。3年で800万円。
4年で1600万円。5年で3200万円・・・・となりますよね。

そう考えると、何だかできそうな感じがしてきますよね。

あとは、金額が上がれば上がるほど、
「損切り」や利益確定に対しての心理的要素は格段に重要に
なってきますから、
そこのところの考え方次第でしょう。

簡単じゃないとは思います。
計算通りには行かないと思います。

サラリーマンが社長になるのに何年かかるか考えれば、
それも当たり前です。

わたしも、そのあたりは未知の世界で、
ほんとうにわかりません。
バカなことを書いているなと自分でも思います。

でも、まあ、「夢」の話ですから、
今日のところはそこは勘弁してくださいませ。

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