損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/21 目標金額の管理
日本の相場はお休みですが、
今日もニューヨーク市場は動いています。

月曜日の考え方は、今夜のニューヨークの動きも参考にするとして、
今日は違った角度からの話を書きましょう。

目標金額の管理について。

トレーダーとしての稼ぎ金額の目標は誰しもあるかと思います。
現実的に、今月いくらくらいの利益を目指すか、
そのために一日いくらの利益を目指すのか。

そういう実際の目標についてです。

たとえば、学生時代の勉強とかだと、
「時間」というのが一つの目標になったかと思います。
「今日は、英語を2時間、数学を1時間勉強しよう」
というように。

その場合、何かの理由でその時間分だけ勉強できなければ、
その分を翌日に回したりします。
要は、目標に達しなかった分は、どこかで穴埋めしようと
するのが目標達成のやり方だったりします。

でも、トレードではそれをやってはいけません。

たとえば、一日1万円の利益を目標にしていたとします。
仮に目標に達しない日があったとしても、
その分を、翌日の目標にプラスして考えてはいけません。

あるいは、マイナスした時に、そのマイナス分を、
どこかで取り戻そうとしてはいけない、
ということです。

一方で、目標1万円の達成をもって、
1日の終わりと思ってもいけません。
取れる時は、もっとたくさん取るべきです。
利益確定のタイミングでもないのに、
目標達成とばかりトレードを終わらせてしまうのはダメなのです。

目標を達成したら、
次のトレードはやらない・・・
ということならば理解できますが。。。

大切なことは、1万円を目標にしたなら、
その形のトレードを続けることです。
コンスタントに続けてみるということです。

一日の目標利益を決めるということは、
同時に、一日の損失額の上限も決めておくということになります。

利益目標が1万円なら、損失上限も1万円でいいとは思います。

ならば、トレードも、それを念頭に計画しないといけませんね。
「損切り」の計画が、この損失金額の上限を超えてしまっては、
話にならないわけですから。

それで、何日か、その損失額上限に達して、
トレードがそこで終わりになったとしても、
その損失を取り戻そうとしてはいけません。

要するに、取り戻そう・・・という心のありかたが、
トレードには、とても邪魔になるのです。
そして、これで終わりという心のありかたも。

相場には、個人の感情は全く関係ありません。
個人がいくら気合を入れても、
充実した相場が現れるわけではありません。
どんなに気合を入れようと入れまいと、
仕掛けの方法や仕切りの方法が変わってはいけないのです。

目標の管理は、
あくまで仕掛けのロットの問題として考えるべきであって、
それ以上でも以下でもないのです。

通常は、「目標の達成」が行為のゴールになるはずですが、
トレードの場合の「目標」はそういうものではありません。
あくまで、リスクをヘッジするための「目標」であるべきなのです。

という意味で、トレードの場合の「目標」は、
日常生活の「目標」とは、まったく違うものなのです。

・・・・・

今、ニューヨークダウを見てみたら、上昇してます。
このまま直近高値の更新まで行くのかどうか?
明日の朝また見てみましょうか。


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