損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/6 ギャップについて
明日の月曜、日経平均の寄付きは14,900円前後でしょうか。
ニューヨークダウの下げによるCME日経先物の様子から、
そんな寄付きイメージが湧いてきます。

ということは、少し下にギャップが空いての寄付き。
しかも、15,000円と言う固めのパーティションをまたいでの
ギャップとなります。
おそらくは、5日移動平均線も割って始まることでしょう。

このように、重要なポイントとなっているパーティションを、
またいでのギャップというのは、簡単には埋まらないものです。

一度は、そのパーティションに向かっての動きはあっても、
結局跳ね返されることが多いものです。
正確に統計などはとっていないですが、
ギャップが空いた時のトレードの考え方の基本として、
覚えておくといいと思います。
(このブログでも書いた記憶がありますが・・・)

特にギャップの間に重要なパーティション(移動平均線なども含む)
がない場合は、そのギャップは埋まることが多いです。
でも、パーティションが強固であればある程、
それをまたいだギャップには、従っていった方が賢明です。

だとすると・・・
月曜日のギャップは、ギャップが空いた方向(=下)に、
ついて行った方がいいということです。

じゃあ、朝一から「売り」仕掛けて行きましょうか?

具体的な仕掛けはケースバイケースですが、
十分にありうると思います。
あくまで、その銘柄の寄りつき方によりますが、
行ける場合は十分に想定できます。

その際にも、焦っての飛びつきは禁物です。
まずはきちんと「損切り」ラインを決めることが大前提です。

これは、ギャップが空いた仕掛けの場合は、
結構難しかったりします。
ゆったり構えるか、それともデイのつもりで行くか。
そのスタンスの問題もあります。

個別銘柄のチャートもしっかりと見ることです。
下げるやつは思い切り下げるでしょう。
あまり大きなギャップを空けて下で寄りつくなら見送り。
あるいは、そこからギャップを埋めてくるところを狙います。
埋めようとして埋まらない、そのときを狙っていきます。
そこは、「分足」で見極めます。
なので、「損切り」も分足で考えた方がいいと思います。

その他、ケースはいろいろ考えられます。
「日足」チャートで銘柄を決めたら、いろいろなシナリオを
考えておきます。
仕掛けられるシナリオと、見送るシナリオと、
その基準をきちんと決めておけば、迷わなくて済みます。

朝は、慣れるまでは迷ったり悩んだりしたらダメです。
やることは決めておくべきです。
決めていたことだけをやる。
そのために朝はある、という決意で臨みましょう。

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