損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/8 さらに一気に
今日は今日で、さらに一気に下げました。
日経平均の寄付きは、どうしてもニューヨークダウに影響されるので、
ギャップが空いてしまうこともあるんですが、
今日も25日移動平均線という重要ラインを飛び越えての寄りでした。
なにしろ、ニューヨークが大きく続落と来ましたから。

それにしても本当に早いです。
「売り」保持していた方にとっては、大きな含み益の伸びですね。

昨日、今日と、重要なラインを割り込んでの話ですから、
ホンマものの下落と見ていいです。

一目均衡表では、結局ハナっから雲の外にはじき出されてしまいましたし、
MACDなどは、一気にデッドクロスが見えてきました。
まだMACDもシグナルもゼロラインよりも上にいるわけですから、
デッドクロスは「買い」にとっては恐ろしい下落のサインになります。

そして、ボリンジャーバンドはというと、
-1σ、-2σは、まだまだ下なのです。
下げ余地は十分にあるぞ、ということで、
まずます「売り」の側からすると、願ってもない展開、
ということになりますね。

ただ、ここで再び思い出していただきたいのは、
今は中期的には、まだまだ「乱高下」の日経平均だということです。
75日線は完全に下向きになったままですから、
基本的には下降相場と見ておいて間違いはないのですが、
「日足」チャートの波動的に見れば、まだまだ「下降」というには
不十分なのです。
まだまだ持合いの波動です。

急な下落、急な上昇は、少しもおかしくありません。
まごまごしていれば、せっかくの「売り」の利益も、
一気に上に持って行かれてしまうこともあると思います。

下向きの75日線付近での「売り」仕掛けが成功しているなら、
もう少し頑張っていいと思います。
開き直って、再びの75日線抜けまで保持してみてもいいでしょう。
それでも、75日線が下向きであれば「損切り」ではありません。

また、次に意識される下の目標は、
まずは14,5000円というきりがいい数字のパーティション、
そして、2月の安値から引く安値を結んだパーティション、
そして、3月の安値ということになりましょう。
ボリンジャーバンドの-2σは、その下になるのではないでしょうか?

3月の安値を割るまでは、波動の局面での「下降」にはなりませんから、
やっぱり、上げ戻しには注意です。

日経が25日線を抜けたら利益確定というのも、一番近いかもしれませんが、
それはそれで銘柄によっては妥当なところだと思います。

まあ、しかし・・・
「売り」は今のところ、とてもうまくいっています。
どうにかこうにか、上手に利益確定していきたいものですね。
節目節目をしっかり見定めて、きちんと利確していきましょう!

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