損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
3/20 損切りに例外はない
「正常化の偏見」という災害心理のコトバがあります。

これは、目の前に危機が迫っているのに、
「自分だけは大丈夫。」と考えることなのだそうです。

人間には、自分にとって都合の悪い情報を無視し、
過小評価しようとする心の動きがあるというのです。

たとえば、緊急地震速報が鳴っても、
逃げる準備をしない人。

「まあ、大丈夫なんじゃないか・・・。」

実際、今回の東日本大震災の余震の時でも、
この速報が「空振り」したことが何度もあります。

速報音が鳴ったのに、何も起こらない・・・。
なので、逃げない。
「空振り」だったときは、
「逃げなくてよかった」と思う・・・。


この話、「損切り」でも同じように当てはまります。

「損切り」は、大きな損失を防ぐものです。

株価が「損切り」ポイントに来る、ということが、
大きな損失に対する警報なのです。

確かに、いったんポイントを過ぎても、
戻ってくることはあります。

だから、「損切りしなくてよかった」と。


しかし、災害では、たった一回の逃げ遅れが、
命取りになるように、
「損切り」も、たった一回の失敗で、
資金のすべてを失うことがありえます。

「自分だけは大丈夫」、
「今回だけは何とかなりそうだ」、
というのは、すべて正常化の偏見です。

利確と違って、
「損切り」のときは、
危機が眼の前まで迫っているのです。

だから、そこを「損切り」ポイントに決めたはずです。

いつも、必ず、絶対に切らなくてはならない。

「損切り」に例外を作ることは、
危機に身を任せる自殺行為です。

「損切り」に例外を作ってはいけません。


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