損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/9 3連続クリア
ニューヨークダウが、75日移動平均線の上で下げを止め、
上にも下にも長いひげをつけたローソク足だったのに、
日経平均は、また大きな下げを見せました。

寄付きで、14,500円の壁を下回り、
寄り付き直後に一度はこの壁を試したものの、
売りに跳ね返されて、結局は下へ下へと向かっていきました。

三日連続の重要指標割れの寄付きでした。

2月の安値から引く、安値のパーティションラインで、
今日の下落は止まっているかのように見えます。
が、いよいよ、直近安値更新が見えてきましたし、
MACDもデッドクロス。

ボリンジャーバンドの-2σも、下に開いてきました。
まだまだ、下げ余地があるぞと言わんばかりです。

一目均衡表も、遅行線がローソク足を下回り、
三役逆転の状況が続いています。

「売り」から見たら、今週は本当に理想的な相場が続いています。

ちょっと嫌なのは、日経先物が引け間際にちょっと上がったこと
くらいでしょうか?
それでも、決定的な上昇のサインではありません。

重要な節目が、毎日どんどん割れていきます。
このままいくと、どうなるかと思います。

しかし、上がった株は必ず下がる、と同じように、
下がったときは必ずどこかで上がるものではあります。

どこかでは必ず反発が来ます。

ここまで下げてくれていると、
果たして反発のタイミングで利益確定すればいいのか、
それとも多少の反発は見たほうがいいのか、
迷うところです。

ただ、相場というものは、迷った時は必ず自分にとって悪い方に動きます。
これは、本当にそうなのです。

利益確定を我慢するのか否か?

戦術はいろいろだしケースバイケース。
結果論でしか、正否は決められません。

決めてかかることです。
いつもの自分のスタンスに忠実にやることです。

ここで、ブラしちゃダメなんです。

「損切り」よりは、だいぶ精神的には楽かと思います。
でも、大きな含み益をなくしてしまうと、
「損切り」失敗と同じように打撃になることもあります。

それでも、だからと言ってルールを変えてはいけないと思います。

今回だけでトレードは終わらない、
今後も毎日トレードは続く・・・
という広い視野をいつも自然に持つことです。

チャンスはつかんでも、結果に結び付くかどうか。
それがここからの判断にかかっています。
だからこそ逆に、考えないことが大事です。

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二つ目の動画が出ているようです。
今回の「売り」判断も、チャート判断のみに基づいています。
チャートがすべて・・・。
このセミナーと同じスタンスです。

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