損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/10 どうしても反発しない?
日経平均は、どうしても14,500円の壁を抜けられないようです。
今日も大きな陰線をつけました。

安値は昨日を下回り、高値は昨日を上回り、持合いの大陰線です。
これは、そのまま受け取れば、
昨日の高値を抜く勢いはあったのだが、結局押し戻された、
ということになりますか。

ニューヨークダウは、上向きの75日移動平均線から反発、
昨日は大陽線をつけて終わったのに対し、
日経平均は逆の動きになりました。

為替がちょっと円安方向に停滞している影響でしょうか。

ただ、朝方、日経平均が一瞬昨日高値を抜けたことで、
銘柄によっては利益確定になったということもあるかと思います。
結果的には、損な利確だったかも知れませんが、
そこは昨日も書いた「決め」の問題です。
悔やむ必要もなければ、失敗だったと考える必要はありません。

いいのです。それで。

いずれにせよ、日経平均は、昨日は支持線であったかのような
2月の安値からの、安値結びのパーティションも少し割ってきました。
ここを割ると、あとは、2月の安値14,200円付近です。

それで、チャートの波動における「下降」が成立します。

そして、さらにそこを割ると、
あとはボリンジャーバンドの-2σしかありません。

ことは結構深刻なのかもしれませんね。

-2σラインは、はっきりと下を向き、
14,000円を目指しているかのようです。

先の話かもしれませんが、日経平均が14,000円を割っていくとなると、
「日足」では、完全に下降相場に入りますし、
「週足」や「月足」といった中長期チャートにまで、
波動の影響が出てきます。

そうはいっても、まだまだ、相場への関心は高いままのようです。
アベノミクスを信じる人たちのおかげです。
東京五輪が、そこに拍車をかけています。

私の紹介しているトレードスクールだったり、
株トレードだけではなく、
経済状況の大いなる進展を見越した様々な投資のセミナーが、
それこそあちこちで開催されているようです。

私は、年単位での社会変化などには全く疎いですし、
経済予測などできようはずもありませんので、
長期的には必ず日本経済は進捗を見せる、なぜなら・・・
と言われれば、「なるほど、そういうもんですか。」としか
言いようがありませんし、反対するつもりはありません。

ただ、短期トレードに関していうなら、
少なくとも、今は「売りです。
買ってはいけません。
今週に入って、完全にそうなったと思っています。

世の中的には、下げてきた今こそ「買い」なんていう考えも
あるようですが、そんなのは聞いてはいけないと思います。

チャートのどこにそんなことが書いてあるのか、と言いたくなります。

今、日経平均の「日足」のチャートは全部下を向いています。
それをこそ、重視すべきなのです。

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それでも、これは引き続けきご推薦します。
そろそろ三つ目の動画も出てきます。
しだいに、チャートの見方の核心に迫ると思います。
初めて観る方には、目からうろこ、だと思いますよ!

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