損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/12 どこを見る?どう見る?
ニューヨークダウ平均は、前半一度戻す場面もありました。
しかし、中盤以降は「分足」で下落の波動を描き、
最終的にはこの日の安値付近で引けました。
ヒゲ部分が少ない陰線のローソク足となりました。

重要なことは、昨日の安値が直近安値を下回り、
「日足」の波動局面において「持合い」になったことです。

昨日書いたように、これまでは「上昇」の波動でした。
それが「持合い」になってしまったということは、
今後「下降」に入る可能性が少しでも高まった
ということになります。

日経平均も、昨日のローソク足で「日足」の「下降」が
成立しました。
期を同じくして、ニューヨーク、日経とも、
重要な節目に来たということができるでしょう。

波動ばかりではありません。
何よりも大切な指標である75日移動平均線を
まずはよく見ることです。

日経平均では、明らかに下向き。
そして株価はその75日線の下での展開。
一方のニューヨークは、上向きから横ばいになったところ。
そして、一昨日~昨日の場の中で、
その横ばいの75日線を株価は割ってきたのです。

このことにより、日経平均は下降の方向にあること、
ニューヨークは持合いから下降になろうとしている
(この先はわかりませんが)、
ということがチャートから読み取れるということです。

ちょうど今、私が紹介している動画セミナーで、
「75日移動平均線」のことについて触れているところです。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」

75日移動平均線は、
「日足」のチャートにおいては必ず表示させておくべき
最重要指標です。
というか、この線だけの表示であっても、そのチャートについて、
一番大切なことがわかってしまいます。
(もちろん、その前にローソク足の見方とか、
 75日移動平均線の表示のさせ方とか、
 株トレードにおける基本的な知識、ツールの知識は必要です。)

上昇相場なのか、下降相場なのか、持合い相場なのか?
その相場の転換点はどのあたりなのか?
で、今は、仕掛ける時なのか、見ておく時なのか?
では、どこで「買い」なのか、どこで「売り」なのか?

その辺の具体的な戦術が、
75日線によっておおよそわかってきます。

株価とは、個別銘柄の株価であれ平均株価であれ、
集団心理のみが決められる、きわめて浮遊的、浮動的な数字です。
チャートを見ればわかる通り、
株価は上や下に一方的に進むわけではなく、
必ず上に下にの波を作りながら、方向が定まっていきます。
ローソク足だけを見ていると、
とてもその動きに太刀打ちできません。

その浮遊的な動きに、秩序や法則を見つけようというのが、
75日線の意味合いです。
75日線を見ることで、今の株価の位置を、
全体という視野の中で位置づけることができるのです。

そして、このことは集団心理が集団心理である限り続きます。
何らかの特定の力によって相場が引っ張られたとしても、
そこに集団がある限り、一時的なものでしかありえないし、
そういう動きすら織り込んでしまうのが
75日線だといってよいのです。

もちろん集団心理である限り100%ということはあり得ません。
相場はいつもわからないし、必ずという法則などありません。
でも、逆に言えば、集団心理であるからこそ、
アトランダムではありえないのです。

以上のようなこと、
私は、人に対する説明がそれほど上手なわけではありませんので、
少し難しく書いてしまっているようにも感じます。

なので、ぜひ、このセミナーを見て下さい。
たった、それだけのことかもしれませんが、
相場を考える上では、
絶対にはずせない重要なことを語ってくれています。
私などより、よほどわかりやすく解説されています。

「1ヶ月で株をビジネスにする究極の方法」
これだけでも、知らなかった方にとっては、
今までのトレード手法が変わるくらいの衝撃だと思います。

「75日移動平均線?なにそれ?」

でも、その力をいろいろなチャートを見て、検証してみてください。


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コメント
コメント
75日移動平均線と、ローソク足の動きをみているだけで、その銘柄が現在置かれている「境遇」のようなものが見えてくる気がしてきました。

大局的な判断を誤らず、エントリーポイントを明確にするためのツールとして、75日線はとても役に立つものだと思います。

連休明けくらいから、再度チャレンジしてみようかと考えています。

その頃には日経も反発して、再度「売り」のチャンスが到来するのでは・・・などと考えたりして。
2014/04/13(日) 08:36:15 | URL | 安部 #- [ 編集 ]
Re: タイトルなし
安部様

またのコメントありがとうございます。

銘柄の「境遇」とはいい表現ですね。

上に行くのが良くて、下に行くのが悪い、
ということかと思いますが、
これは、良い・悪いは評価の問題でもあるので、
主観が入ってくる領域かと思いますが、
逆に、その方がイメージしやすいという利点もあるように
思いました。

というか、75日移動平均線を指標にするなら、
主観の入る余地もありませんね。

今の日経平均は、ちょっと75日線と離れてしまっているので、
なかなか75日線に絡んだ銘柄も探しにくいかもしれません。

日経平均が、とても良くない「境遇」にあるわけです。

でも、おっしゃるように、
株価がいったん反発して戻ってくるなら、
またチャンスが来ることになります。

しっかり狙っていけるのではないかと思います。

また、コメントくださいませ。


2014/04/13(日) 14:57:58 | URL | chinsuke #- [ 編集 ]
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