損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/13 次の狙いは・・・
日経平均の波動の局面は「下降」。
なので、狙いは「売り」です。

下がりきったところで「買い」。
という逆張りのスタンスをとるトレーダーもいるのは、
わかっています。

それも、そのトレーダーの戦略ですから、
そのことをどうこう言っても始まりません。
(究極的に言えば、利益になるはずの仕掛けの戦略をきちんと
 持っていれば、あとは「損切り」をきちんとやることだけが、
 トレード継続の生命線となります。)

しかし、私は、戦略上の逆張りのスタンスはとりません。
あくまで、トレンドフォローの順張りをスタンスとします。

まず、月曜日の寄付きです。
おそらく、下にギャップが空くと思います。
ニューヨークダウの引けから考えて、
13,900円くらいの寄付きが想定されます。

14,000円という強固に見えた壁が破れたブレイクです。
なので、ブレイクダウンを狙っていくのも筋ですが、
ギャップがあくとなれば、素直に売っては行けません。

日経平均がボリンジャーバンドの-2σのところに来ている
ということを考えると、いったんの反発も考えられます。

ブレイクダウンの狙いなら、
このいったんの反発から、再び14,000円付近で、
下げに戻されるところが狙いになります。

強固な壁(支持線)は、ブレイクされると、
今度は、強固な逆の壁(抵抗線)に変わります。

その性質を考えて、抵抗線付近での仕掛けを考えるわけです。

あるいは、反発の上昇は、
抵抗線を抜けてさらに上に行くかもしれません。

であれば、下向きの25日移動平均線からの下降転換、
さらには、75日線まで待っての下降転換・・・
という上昇待ちの狙いになるでしょう。

月曜の朝、ギャップを空けて、大した反発もせず
そのまま下に行ってしまったら?

それはそれで、仕掛けはあきらめた方がいいでしょう。
追いかけるのは得策ではないと思います。
上に書いたように、すでに来るところまで来ているので。

要は、ここからさらに下げのトレンドが来るのかどうか、
ということなのです。

株価は上下に波をうちながらトレンドを作っていきます。
その波がチャートの上に絵を描いていきます。
下げがあれば、上げもあります。
その転換点を捉えたい、ということです。

そして、今は下げを捉えた方が効率がいいときなのだと。

更にこのブログとして言うなら、
それでも、ダメなときも多々あるので、
そこは「損切り」で対処していこうと。

この基本的な要点を押さえておけば、
変な仕掛けはしなくて済みます。
あるいは、仕掛けばかり考えて「損切り」のことを忘れる、
ということもなくなるでしょう。

ギャンブル性ではなく、ビジネス性の高いトレードができる、
ということになりますね。


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