損切りこそトレード人生
損切りできなきゃ株トレードをやる資格はない。切って切って切りまくらなきゃトレードじゃない。
4/14 下げ止まり?
日経平均は、私の表示している「日足」チャートでは、
すべてのラインが下向きになっています。

75日移動平均線、25日線、5日線、
そしてボリンジャーバンドのすべての線、
みんな下向きです。

先週の下降によって、日経平均は完全に下降相場に突入しています。

とはいえ、
いったんは当面考えられる下限まで来たようにも見えます。

今日の日経平均は、安く寄りはしましたが、反発しました。
そして、下げ止まりを暗示するかのように持合い。

金曜日の安値は割りませんでしたし、
高値も14,000円の付近まででした。

どうやら、14,000円の壁付近と、
ボリンジャーバンドの-2σ付近の間で、
今日はそれ以上は動きたくないと言っているような動き。

前場は、安く寄ってから「分足」で上昇波動を刻みました。
しかし、後場に入るとほぼボックス相場というより、
上にも抜けず、下にも抜けず。

日経先物の方は、最後の最後に大きな「買い」が入って、
ボリンジャーバンドの中まで戻しましたね。

まあ、今日の動きは、想定していた通りではあります。

で、ここからどうなるか?
上に行くのか、やっぱり下に行くのか、それとも持ち合うのか?

結局のところ、どの可能性もありますし、
どれも、同じくらいの可能性のように思います。

「売り」保持銘柄がある場合は、部分的な利益確定でもいいし、
全部利益確定でもいいし。

仕掛けとしては、やっぱり「買い」は今はありませんねえ。
デイトレでない限りは、です。

この下降トレンドの中、波動の「下降」も成立し、
ということになると、反発上昇は十分にありうるとしても、
それはダマシになる可能性が大きいと思います。

買ってはいけない場面の一つに、
「下降」波動中の上へのトレンド転換というのがあります。

「トレンド転換」というと、
ついつい、絶好の「買い」のチャンスだと思いがちです。
トレンド転換での「買い」は、
株価のトレンドの底近くを買っていける手法だからです。

でも、それ(「買い」)ができるのは、波動が上昇になっているとき。
あるいは、75日線や25日線などの重要指標が、
上昇に向いているときです。

今、日経平均の「日足」チャートを見ると、
確かに、下降から上昇への「トレンド転換」が見込める場面です。
でも、すべてのラインが下向き、波動は「下降」ということになれば、
仮にトレンド転換したとしても、ダマシになる可能性があります。
このトレンド転換は信用しないほうがいいと思います。

仮に、今日の場所が下げ止まりの場所だったとしても、
「買い」はあまり考えないほうが無難だと思います。
(あくまで、私の考えですので。)

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昨日は、MACDの話も出ました。
「トレンド転換」というコトバも、ちらりと出ていました。

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